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このブログはビーキョウの日常をたんたんと語ったものです。 過度な期待はしないで下さい。
2026 . 05
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  • ★は個人的なお気に入り具合



    ■アクション
    ・バックインアクション
    ★★★☆☆
    内容
    父母元スパイ、子供2人(姉弟)
    昔の任務の重要アイテム(ロンドンのコントロール装置)が紛失していて、
    それを探している悪党が、一般人に戻っていた父母が情報を握っているとみて、
    追いかけまわす映画。

    子供2人は父母が元スパイなのは知らないので、
    最初のほうは父母がビックリさせては、雑な嘘で逃げ切ろうしていたが
    流石に無理すぎたw

    重要アイテムはイギリスの祖母の家にあり、
    そこに回収にいくのだが、
    祖母もイギリス貴族でキャラが濃くて面白い。

    最後は悪党を主人公父母が追い詰めて倒してエンド。
    全体的にコミカル+アクションが良くてポップコーンムービーとして
    面白かった。


    ・ベイビードライバー
    ★★★★☆
    内容
    銀行強盗を助ける凄腕ドライバーの主人公の話。
    音楽が良い。音楽がとても良い。
    ドライビングアクションとして大変楽しい。
    ボス(ドック)の人も最後には情を出していい人感を出してたし、
    なんやかんや憎めない登場人物が多い。
    音と音楽とアクションでの音ハメが気持ちいい映画。


    ・ランニングマン
    ★★☆☆☆
    内容
    昔シュワちゃんがやってた映画の原作「バトルランナー」の再映画化。
    今回はリアル目の逃走中番組。

    アクションとかも良かったんだけど、
    思ったより控えめで、潜伏やら隠れるやらが
    多めだったのが少し残念。
    無難なアクション映画の域を出なかった印象。


    ・ザ・アウトロー
    ★★★☆☆
    内容
    法を無視した強引な操作をするアウトロー刑事と
    礼儀正しい強盗のお話。
    強盗シーンとかはスパイ潜入アクションぽい
    雰囲気もあって楽しいし、
    事件前から強盗とアウトロー刑事のやり取りとかもあって
    ワクワク感があある映画。

    事件おきてからは銃撃戦で
    渋滞の道路でがっつり銃撃戦。
    そしてこの映画、リロード描写がリアル目で細かい!
    サバゲやってる人なら、リロード感が凄いしっくりくる。
    面白い。

    そしてオチはまさかの犯人だった。
    ザアウトローズ(2)も出ているので観たいな。。


    ・フォールガイ
    ★★★★★
    内容
    スタントマンの映画。
    メジャーなアクション映画のスタントアクションシーンをこれでもかと
    詰め込みつつ、主人公がスタントマンなこともありそれ込みの
    アクションシーンが多くて凄く面白かった。
    車をとめるのに、ひかれるスタントするのは笑う。
    ポップコーンムービーとして大変満足。




    ■SF
    ・プロジェクトヘイルメアリー
    ★★★★☆
    内容
    急速に太陽系の温度が下がる事象が発覚して
    原因調査のため温度変化が起きていない惑星に調整に向かうお話。

    寒冷化の原因は「アストロファージ」という生命体。
    恒星のエネルギーを吸収して増殖する地球外の微生物が繁殖しているのが原因。
    これが太陽光を奪っている。

    向かった惑星は「タウセチ」
    ここで皆さんお待ちかね、別の宇宙生命体「ロック」君と出会う。
    別の星に住んでいたロックたちだが、
    地球と同じ理由からタウセチに調査にきていて、
    たまたま人間とバッティングしたという。

    で二人で協力して
    タウセチにあるアストロファージの影響受けない原因となっている
    「タウメーバ」の回収をする。

    最終的にタウメーバサンプルを地球に送り
    主人公はロックの惑星に色々あって一緒にいくという。

    最初は普通にSFともってみていたら、
    地球外生命体とのコンタクトがあるとおもわなんだw
    というか大分友好的だし、コミカルだし、かわいい。
    作者の前作映画「火星の人」でも思ったけど、
    絶望的状況でのコミカルさを出すのがうまいよね。

    なので悲観的にならずに、前向きにみれて、
    とてもSF作品としての質も高く面白かった。


    ・ミッキー17
    ★★★☆☆
    内容
    地球から別の惑星移住のため、巨大宇宙船で向かう。
    主人公は様々な実験や検証をするため自身のデータを保管して
    何度でも生まれ変われるようになる仕事につく。
    ミッキー17は17番目の主人公のこと。
    惑星にたどりつき調査をするミッキー17番。
    惑星にいた生物の巣で死んだと思われ、
    次のミッキー18が生み出されるが、
    実は死んでいなかった17番とあう。

    法律上、クローン人間は1人までと定められており、2人存在するのは禁止。
    のためバレると17番/18番二人とも死刑という。ことなので
    何とかしようと色々やる映画。

    最終的には18番が生物説得のために命を落とし、
    17番が最終ミッキーとして生き残る形に。
    この件でクローンの仕事もなくなった。

    ブラックユーモアが強い映画。
    コミカルではあるんだけどギャグ映画ではないし、
    SF色はあるんだけどSF要素は控えめだったり、
    ジャンルが何とも言えない不思議な映画。




    ■サスペンス
    ・瞳の奥に
    ★★★★☆
    内容
    ディビット(精神科医)とアデルが町に引っ越してきて。
    主人公の黒人女性のルイーズの職場のボスにディビットが
    なるところからスタート。

    そして
    ・不倫(ディビットとルイーズ)
    ・友達になる(アデルとルイーズ)
    ・アデルの過去話(アデルが昔いた施設の友人ロブとの思い出)
    のところから始まる、不穏な空気感がずっと漂う作品。

    最初ディビットが悪役だと思って女癖悪い+ロブを殺した犯人
    アデルの家に火をつけた犯人だと思っていた。

    けど真相は全然違った。
    ディビットはいい人。アデルがやばい。
    アデルは幽体離脱能力で他の人がやっていることを監視して動いていたのだ!
    「な、なんだってー!?」

    でルイーズも続いて能力に覚醒し、アデルが監視していたことに気づき
    友情も壊れた。アデルが家で傷心自殺しようとしたときに、
    ルイーズは優しさから助けようと向かい、幽体離脱能力を使って
    家の中の様子をみようとした。・・・そしたらアデルは幽体離脱能力で、
    ルイーズの体に入って体を乗っ取ることに成功。

    アデルの体(ルイーズ)は死に、ディビットとルイーズの体(アデル)は再婚して
    幸せになりましたとさ。
    という恐怖映画。
    しかもさらにドンデン返しがある。

    色々と最後にビックリした映画でとても面白かった。
    予想を色々しながら視聴いたけど、当てられなかったー。無念。



    ・ゴールドボーイ
    ★★★☆☆
    内容
    学生3人がカメラで動画を撮影していたら、たまたま殺人現場を撮ってしまい、
    その犯人に金銭を要求して脅す映画。
    (朝陽、夏月、浩、東)

    学生3人も苦労していてお金が欲しい状況で、
    今回の計画に踏み出した。

    殺人犯の東も交渉やら支援やら色々と
    学生たちとやり取りをして、
    最終的に朝陽の元父親と再婚相手の女性を殺すのを
    手伝ってほしいと殺人犯東に頼み、
    追加の犯行に及ぶ。

    さらに最後には東が毒を持って
    朝陽、夏月、浩を殺害。

    東の一人勝ちと思いきや、
    朝陽が飲んだフリで後ろから東の首をナイフで刺す。
    全ては朝陽が計画していた通りだったという。
    一番の悪役が朝陽で最初の時点でストーカー+殺人を犯しており、
    サイコパス+頭が良いシリアルキラーとしての
    キャラの良さがでていた。

    最後には母親に裏切られ警官にみつかるところで終了。

    序盤から朝陽が一番ヤバそうなのはわかってはいたが、
    話が2,3点していくので展開が面白かった。
    朝陽vs東の殺人犯同士の騙しあいで面白い。




    ■コメディ
    ・ソーセージパーティー
    ★★☆☆☆
    内容
    これはひどい。何がって?
    そう下ネタ全開。全開というかオーバーフロー起こしてる。
    楽しい映画なんだよ!ストーリもわかりやすいんだよ!
    見どころも多いよ!

    でもスーパーで色々買う側からすると買えなくなるじゃん!笑
    話のネタには使えそうです。
    映画館でやっていたらしいけど、
    観た人たちは大丈夫だっただろうか。

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    ★は個人的なお気に入り具合



    ■ホラー系
    ・ブラックフォン2
    ★★★★☆
    内容
    ブラックフォン1で倒した殺人鬼グラバーが幽霊になって帰ってきた!という映画
    霊感がある兄妹2人のキャラが良くて、口が悪くて面白い。
    この映画は1でもそうだったが、最後の悪役をこれでもかっていうほどでぶっ倒す感じで
    そのカタルシスの良さがホラー映画なんだけど、笑ってすっきりするのがとても好き。
    殺人鬼グラバーがスケートで来るところは流石に笑う。
    どういう感情で観ればいいのか混乱するわw


    ・WEAPONS/ウェポンズ
    ★★★★☆
    内容
    田舎町での子供大失踪からの大疾走
    普通の人が逆らえない機械のようになるのが中々得体のしれない恐怖感があって良かった。
    呪いにかかった微動だにしない人(親含む)を維持するために、子供がクラムチャウダーを食わせてあげるところとか、
    他の映画にはないリアル差というか奇妙さとかの演出になっていて面白い。
    さらに呪術師のおばあちゃんのキャラがまた濃くて良かった。
    最後のシーンは自業自得なんだけど、すごいお祭り感があって面白かった。


    ・ブレアウィッチプロジェクト
    ★★★★☆
    内容
    学生3人が魔女伝説の映画を作るために、実際の場所(森)にいってみたら
    遭難して色々不思議なことが起こる映画。
    カメラを用いたPOV(主観視点)を流行らせた傑作
    3人の喧嘩シーンや慌てるシーンがほとんどなんだけど、
    それがリアルで「いまやばいことがおこりそう」感や絶望感が
    しっかり伝わってくる映画。
    ホラー要素もあるんだけど、それはそこまでじゃなくて
    遭難時の得体のしれない恐怖や不安を役者を通してしっかり伝わるのが凄い。
    POV視点自体はそこまで好きではないのだけど、この映画は金字塔なだけあって
    映像に引き込まれて面白かった。


    ・MAMA
    ★★★☆☆
    内容
    無理心中した家族の子供(姉/妹)が、数年後に森の中の小屋で発見された!
    時間がたちすぎて野生化していたけどもリハビリで徐々に人間界の生活に戻っていく。
    が、小屋でMAMAという幽霊が実は育てていて、取り返しに来る映画。

    カメラワークや映像の視点表現が秀逸で、恐怖がにじみよってる感が良かった。
    最後は急にディズニーホラーになり、姉は助かったけど、妹は幽霊と一緒に行ってしまった。
    けど妹は小屋生活時代に野犬にかまれていたみたいで、すでに狂犬病などで死ぬ運命だっという
    考察記事もありなるほどなぁという。

    あと主役の子供を引き取った母替わりのアナベル(ロックンローラー)が
    かっこよすぎるし、いい人すぎる。


    ・サヨリ
    ★★★☆☆
    内容
    ハイスコアガールの作者原作のホラー漫画を映画化したやつ。
    前半は新居に引っ越していた家族が家に住み着く悪霊(サヨリ)によって、
    次々と死んでいく純粋なジャパニーズホラー(父、祖父、姉、弟、母)
    主人公ののりおも、もうだめかと思ったときにボケていた祖母が覚醒。

    ここから後半戦。反撃の時間。
    祖母が強すぎる。太極拳で陽の気を強め、エセ霊媒師を一蹴、
    下ネタ全開の言葉で悪霊をげんなりさせるなど。
    さらには悪霊への復讐・除霊のため、
    サヨリの生きている家族を連れてきて拷問するレベル。
    最後はのりおのLOVEパワーで全て解決という前半と後半の温度差が凄い。


    ・ドールハウス
    ★★★☆☆
    内容
    子供を事故で亡くした母親が精神を病んで
    骨董市で買った人形を買って可愛がり精神を回復。
    そのうち旦那と新たな子供を授かり、
    子供も成長して・・・といった家庭から始まる人形ホラー。

    前半は人形ホラーらしく、不気味さとドキっとする場面が多く、
    しっかりホラーやっていて面白かった。

    後半は人形を、元居た島の母親のお墓に返そうと有能霊媒師と一緒に向かう。
    途中霊媒師が怪我で離脱し、夫婦二人で島のお墓に向かい無事人形を返却。
    人形もモンスターのような風貌になっていて少し不気味さは減ったかな。

    最後のオチは人形の母親が子供を虐待していたらしく、
    人形からしたら島の墓には戻りたくなかったわけで、
    精神干渉をして主人公夫婦の子供にすり替わるというお話。

    結構主人公の母親の自業自得感があって、
    人形自身も境遇などからそこまで邪悪じゃなくて、
    少しかわいそうな感じだったかな。
    人形をCTスキャンかけるところは少し笑った。

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    こんちゃ(´・ω・)ノ

    ビーキョウです。

    気付いたら一年たってた!
    なんやかんやはやい。
    仕事忙しい時期と楽な時期があって、
    いまはちょうど忙しい時期。

    で、昨日忘年会してきて、

    ■夜
    鍋×2、サーモン、スモークサーモン、卵焼き、ドライマンゴー、うずらの卵×20
    マロンケーキ3きれ・・・

    と、すげーくった。
    そうとうくった。
    つねにおなかいっぱいを保った。

    そんな忘年会。

    でしめは
    イノベーションというボードゲームをやって解散。

    いやーつかれた。。
    ただ、すごく満足して、楽しかったよ!

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    こんちゃ(´・ω・)ノ

    あけましておめでとうございます。
    はや2012年も終わり2013年ですね。
    マヤ文明のなんちゃらで人類は滅亡しなかったですね。
    東京だとノロウィルスとかはやってましたが、
    私は大丈夫でした。

    そして今は実家にいます。


    高校時代の友達と飲み、家族で祝い、
    疲れながらも楽しいいつもの年越しです。


    今年は英語を勉強して、
    次なるステップに進みたいですね。

    今年から本気だす!
    というかほんとうにやります。


    そして今年思ったのが、
    実家に帰るのはそろそろ2年に1回くらいでも、
    問題はないのかなぁと思いました。

    なんというか
    やはり特に代わり映えしないというか。
    まぁなんでしょうね。
    この時間がもったいなくも感じる。
    まだそういった時間を、有効活用できてはいないのですけども。
    ゆっくりすごすのが正月という気もしますが。(´・ω・`)

    そろそろ楽しさを卒業しなければと常日頃思い始める今日この頃。
    といった感じで今年も適当にブログ書いていこうと思うので、
    よろしくお願いします。

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    こんちゃ(´・ω・)ノ

    はや今年も終わりを迎えようとしております。
    日記は書いてないけどIT系やゲーム系の記事は結構かいたかなぁと思う。
    多分これからも、そっち方面が多い気がする。




    ■最近のアクセス傾向
    うちのブログにこられる方は以下のようなワードが多いね。

    ・「java バッチ 実行」
    batファイルからjavaを実行する手順を書いており、
    なんやかんや人気高し。

    ・「bbcp ツバキ」
    BBCP稼動して直ぐにコンボやら技やら色々調べて記事にしたもの。
    個々1月くらいなかなか多い。

    ・「eclipse svn ユーザ変更」
    eclipseから接続するsvnユーザを変更するやり方を載せている。

    ・「esxi 5.1 インストール」
    最近書いた記事で、何気に多くの方が見に来る。
    少しでも参考になればありがたいです。



    ■感想
    今年一年の感想。
    そうだな。
    なんかやろうとしてやりきれなかった一年。
    ただやるべきことが明確にはなってきたかなと思う。
    いままではそれすら微妙だったので。

    もう社会人になって結構たっちゃいましたが、
    全然これからでも頑張れる。
    だからこそ、自分に厳しくいきたいね!



    ■来年は・・・

    えぇーと
    英語覚えます。
    話して聴けて書ける。
    TOEICもうけたいな。

    そして英語覚えたら、
    海外目指して色々動こうかと思います。
    激動前の最後の準備期間といったところか。

    来年が私にとって一つのポイントになりそう。

    もちブログも継続してちょこちょこ書いていくので
    よろしくです。

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