忍者ブログ
このブログはビーキョウの日常をたんたんと語ったものです。 過度な期待はしないで下さい。
2025 . 11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • フィリスのアトリエクリアしました!
    旅がテーマで大変楽しかったです!



    【ストーリー】
    ◼︎序盤(エルトナからの旅立ち)
    まさかの洞窟スタート!すごい閉鎖された空間!
    フィリスちゃんの境遇考えると辛くて、
    扉からソフィー&プラフタが来たときは「再登場はや!」って
    思いつつ、フィリスがようやく外に出られた切っ掛けになって
    印象に残っていますね。
    旅立って広大なマップに出たときは自分も世界が
    広がった感あってワクワクしましたね。
    雨や草木に純粋に驚いて楽しんでる
    フィリスちゃん可愛い。

    ◼︎牧場(メッヘン)
    最初の推薦状をディオンさんから貰った。
    意外とちょろかった。これは結構簡単に行くのでは?
    とこの時は思ってました。
    風車と牧場、農園とほのぼのした感じで良き。
    この辺でレヴィさん、ハインツ君が仲間に。
    そしてイルちゃん初登場!かわいい。

    ◼︎森(ドナ)
    森を探索してたらドロッセルに遭遇。方向音痴すぎ!w
    そして遂にオスカー様がいらっしゃいまして仲間になりました。
    ドナの町ではオレリーさんからの雑用を素直に
    フィリスちゃんこなして偉いぞ!
    案の定腕ためしの一貫でこばぁちゃんツンデレやん。
    なんやかんや良い人でカッコいいね。
    二つ目の推薦状も難なく取得できて順調!

    ◼︎フルスハイム
    イルちゃんと再会し、ロジーさん発見!なぜここに。
    街は竜巻によって船が出せないらしくて困り模様。
    イルちゃんは竜巻を消す方法、フィリスは超える船を考えて
    窯など行き詰まったところにソフィー先生参上!
    ヒントをもらい無事窯を用意して船の部品も
    イルちゃん、レンさん、ソフィー先生と協力しながら作成!
    ほんと弩級錬金の材料量が多くてエルトナ近くまで
    戻って材料調達したりとかなり時間かかった!
    多分ここで80日くらい使った。(残り230日)
    船で湖を渡り進もうとしたらイルちゃんが仲間に!
    やったー!
    後々戻ってきてレンさんの課題でフラムを
    作ったり投げたり答えたりして
    無事3つ目の推薦状GET。

    ◼︎ヴァイスラーク
    船で湖を渡り進んでいくと崖側の町に到着。
    ふ、フリッツさん!?まさか再登場するとは。
    メクレット&アトミナもいる!
    すごい。

    ◼︎雪国(フロッケ)
    LP消費きびし!と思いながら進めると街発見。
    このゲームでも屈指の可愛さ天才キルシェちゃん登場!
    与えられたお題をこなしていくもののエリキシルが無くて
    途中で詰まる。温泉もあったのだけどこれまた材料なくて入れず無念。
    後々一度ライゼンベルグまで行った後の修行期間中に
    錬金粘土でキルシェちゃんの課題突破!最後の推薦状GET。

    ◼︎荒野(グラオ・タール)
    荒野を歩いていくと小さな村発見。
    ノルベルトさんからの依頼をこなして品質いいの作ったりしながら
    なんとかクリア。推薦状4枚目GET。
    中々のイケおじやな。

    ◼︎修行の日々(月掴み峠、天衝樹アインホルン)
    ライゼンベルグで公認試験を受ける前に最後の修行(準備)
    ・良い素材集め+宝箱からなんか良さげな装備回収
    ・レベル上げ30位。
    ・強い攻撃アイテム(ブラウフラム、クラフト袋、神落とし物)
    ・デバフアイテム(小悪魔のいたずら)
    ・強い回復アイテム(回復量の多いエルトナ軟膏)
    ・強い武器と防具(不死鳥の杖)
    ・強い防具(月掴み峠等で拾った強い防具)
    ・強い装飾品(グナーデリング、エンゼルリボン)
    ※武器、装飾品はなるべく全能の力等の特性入れて、
    使用アイテムは威力UPと無力の呪詛の特性を入れた。

    雪国後に一度訪れていて、ここ良い素材落ちてるし武器も手に入ったりと
    修行と素材集めに良さそうだったので。
    その時パルミラちゃんにボコられましたね。

    ◼︎ライゼンベルグ
    いざ公認試験へ!
    最初は筆記試験。クイズマジックアカデミー始まりました。
    中々正解した気がする。
    次は実技試験1(調合試験)
    時間内にレアなアイテムで品質高いのを目指す。
    自分は「精霊織りの帳」を作って品質99を作った。
    実技試験2(攻撃試験)
    クラフト袋を使って固いプニを攻撃。
    9pt!って出て高いのか低いのかわからん!不安!
    これで試験自体は終了。しかしエーデルさんから
    近しい点をとった方が複数名いて
    順位をつけるために戦闘をしなさいとのこと。
    そして最後イルちゃんとの戦闘!
    まさかイルちゃんと戦うことになるとは
    ブラウフラムとクラフト袋でごり押しで倒せた!
    これは合格だろーと思ってたら
    最後の最後でソフィー先生も登場。
    かなり回復とか攻撃アイテム使われたけど
    準備してきた甲斐あってこちらも回復アイテムで
    地道にダメージレースに勝利。
    なんとか倒せたー。
    そして試験結果発表。
    筆記試験:30点
    実技試験1:42点
    実技試験2:1点(9ptってやっぱり低いじゃん!w)
    合計73点で合格!
    やったー!ここまで色々旅してきて、準備してきて、
    1発で合格できてほんと嬉しかった。
    ガチで資格試験受かったときのような
    達成感あって嬉しい。
    しかも首席で合格!
    さすがフィリスちゃん天才可愛い!
    エンディングは故郷エルトナ戻ってきて
    村で錬金術で大忙し!無事自由に旅をできる
    権利も得てハッピーエンド。

    ◼︎後日談(やりたいこと探し)
    試験合格後はエルトナを再度旅立ち各サブキャラ達のイベントへ。
    試験合格でほぼエンディングだと思ってた。
    しかしボリュームだけでいえば試験合格はまだ中盤だったのだー
    (な、なんだってー!?)

    各キャラのイベントをこなしつつ皆のこと知りつつ
    フィリスのやりたいこと探し。
    やりたいこと多すぎる!w
    さすがフィリスちゃん。
    最後はあのエルトナの扉の前で
    フィリスちゃんがやりたいことを選択して本当にエンド。
    大変長いこと楽しませていただきました。



    【システム】
    ◼︎戦闘
    前作よりもオープンワールド感が出たからか強い敵とも
    直ぐにバンバン戦えたけど強い。めちゃ強い。
    アイテムや装備をある程度整えないと倒せないか、
    すぐにやられるかで中々難しい。
    結構やる前にヤレな戦闘かも。
    ◼︎錬金術
    前半の試験合格までは日数期限があったので
    色々作る時間は取れず最低限で。またそれも楽しい。
    後半はコルちゃん人形で強いアイテムを作ることに集中できて
    面白かった。触媒システムで色々引き継ぎとか錬金成分とか
    調整しながらやりくりまた良き。
    発想条件だけが難しいのでそこだけでも
    攻略サイトみてもいいかもしれない。
    ◼︎旅
    本作の1番の醍醐味。
    景色がホント綺麗。旅をしていて色んな景色やオブジェクトがあって
    楽しかった。終盤は空飛ぶ船やほうきで移動ストレスは無くなったけど、
    やはり公認試験までの自分の足で旅をするのがたまらなく楽しい。
    またフィリスちゃんが旅を本当に楽しんでてこっちまで楽しくなる。



    【キャラ】
    ◼︎フィリス
    良い子!素直!好奇心!
    最強健康優良ボディのフィリスちゃん最強かわいぃいい!
    最初はそうでもなかったんだけど一緒に旅をして
    フィリスちゃんの可愛さに気づいていくよね。
    リア姉もこれは仕方ない。ラブリーフィリス。
    不思議シリーズ通して1番好きかも知れん。
    困った時にリア姉に助け求めるの可愛い。
    悪い顔とかドヤ顔しながらえへへーとかふふふーとかも可愛い。
    イルちゃんとの切磋琢磨してお互いに
    認め合って助け合っていくのもホント良い。
    1年で公認錬金術試験合格までいく天才。
    師匠のソフィーも天才だけどフィリスも凄い。
    メインアイテムアタッカーで公認試験含めて
    最初から最後までメインで活躍!
    最初はエルトナという外界からは遮断された世界しか知らなくて
    かわいそうで、そこから持ち前の明るさで乗り換えて
    世界を知って感動する旅ができて本当に良かった。
    試験合格後は自分がやりたいことをみつけるために
    色々と好奇心のままに仲間と絆を深めて
    無限の可能性が広がって楽しかった!

    ◼︎リアーネ
    最強シスコンラブリーフィリス美人姉
    最初から大分フィリスラブを押し出していて強い。
    (今となっては私も分かるくらいにフィリス好き)
    フィリスの旅を最後まで支えてくれて
    リア姉には本当に感謝。
    実は血が繋がっていなくて、故郷も廃村になってと
    ブラックなストーリーもあるんだけど、
    今度はフィリスがリア姉を助けたりと
    この姉妹ホント良いよね。
    中盤に強い弓武器を拾ってからはメインアタッカーとして活躍。
    錬金アイテムも一部使えたのでかなりお世話になった。

    ◼︎イルメリア
    超一流の天才錬金術師イルメリア・フォン・ラインウェバー。
    イルちゃんホント良い子!世話好きで危なっかしいフィリスを見つつもライバルとして、親友としてお互いに認め合っていくストーリーはホントに尊い。
    試験合格までのストーリーはフィリスとイルちゃんのストーリーといっても良いかも知れない。
    スキルの火力が高く錬金アイテムも使えて万能アタッカーとして活躍。
    ただHPが低めでよく1人寝てしまったことも。

    ◼︎ソフィー
    最初扉爆破して登場したときは「再登場はや!」って笑いましたね。
    フィリスが外を旅を錬金術に進めたきっかけをありがとう。
    フルスハイム等でも再会してソフィー先生の才能の凄さが
    色々と伝わる話で面白かった。
    ソフィーのアトリエの最後の方あたりから覚醒してたよね。
    さすが天才。

    ◼︎プラフタ
    ソフィーと一緒に登場。
    ストーリー的にはそこまで深く絡まず、
    的確なアドバイスを随所でしてくれた形。
    ドロッセルやアトミナ&メクレットやオスカーとの絡みが面白かった

    ◼︎ドロッセル
    迷子!胸大きい!
    そして人形好き。と分かった時点で、「あ、フリッツさんの娘だ」
    と一瞬で分かる変態さ。血は争えん。
    方向音痴と人形以外でも基本自由奔放というか豪快という感じで
    楽しい性格だった印象!

    ◼︎オスカー
    前作からの続投!
    痩せているだと!?最初誰だお前感。
    まぁ性格はほぼ昔のままで少し大人びたような
    気のせいなような。
    武器が最初スコップじゃなくて、「まじかよ」って思ったりもしましたねw
    チェルシーの話とか植物とのコミュニケーションが主体で
    ソフィーやプラフタとの絡みも面白かった。

    ◼︎レヴィ
    最強を目指す厨二病!と思いきや
    料理・掃除など家事全般ができる有能庶民派。
    リア姉に上手いこと雑用させられてる。
    でもリア姉はだいぶ助かってるのも事実。
    凄く人が良いのが伝わるエピソード多くて
    個人的に本作で1番好きな男キャラ。

    ◼︎ハインツ
    ど天然の鈍感感。
    なので空気があまり読めていない。
    魔物を使役するために色々フィリスを振り回すが
    その中で芽生える恋愛感情。
    まさかそっちに来るとはー!
    フィリスもまんざらでもない様子。
    お父さんは許しませんよ!
    料理のくだりは結構笑った。

    ◼︎アングリフ
    不死身のアングリフ。
    傭兵らしく金大事。そのためリア姉とよくバトってた。
    ただ夢は結構可愛げがあって自分の傭兵人生を振りかって
    学校を建てて子供たちの将来を良くしてやりたいと思うところとか
    中々良いお話。
    エンディングでお金の稼ぎ方授業してて
    これは日本の教育にも必要なのでは?
    とか思ったり思わなかったり。

    ◼︎カルド
    歴史家の標の民のお方。
    真面目!イベントも真面目!逆にすごい。
    結構革新にせまる内容で標の民の始祖は誰かというもので
    それはアルトというメクレット&アトミナ、プラフタの弟子の
    500年前の人物。上記二人が面白い危なっかしいので
    記録をつけ始めたのが始まりとか。

    ◼︎シャノン
    ドラクエのデビルアーマーかと思ったぜ。
    カブトが厳つすぎるw
    中身は気弱で臆病な人見知りの怪力女の子。
    怪力すぎて伝説の傭兵アングリフさんに
    腕相撲で勝つどころか折そうになるという。
    ストーリーで前作のメイン盾ジュリオさん登場!
    フィリスの助けもあって人見知りを少し克服し、
    晴れて騎士になれてよかった。

    ◼︎ロジー&エスカ
    はぁイケメン&可愛いで尊い
    今作はエスカちゃん主体のサブイベだったかな。
    基本エスカちゃん可愛いしかいってない私。
    ロジーも相変わらずイケメンでほんとカッコいい。
    エスカちゃんはフィリスに錬金術を教えてもらって
    仮弟子みたいな感じに!今後もどこかで登場しないかなー。

    ◼︎ディオン
    いい人!だけど許容量オーバー。
    ノルベルトさんのサボり成分を
    少し分けてもらったほうがいいかもね。
    風車を常に直してたイメージ。

    ◼︎オレリー
    このばぁさんいいキャラしとるやん。
    ババツンデレ。ババデレ。
    カッコいい感じのおばあさんでこれは好きになるよね。
    何やらソフィーのおばあちゃんと同期?
    だったみたいで今後も少し名前でないかな。

    ◼︎レン
    敏腕美人教師秘書みたいなレンさん。
    美しい。そして何より面白い。
    自分が無愛想で怒ってるように感じちゃうとの
    意見をもらって本気で気にして
    「やっほーフィリス遊びにきたよー」って
    フィリスのアトリエにきたときは1番わらったw
    後日談の湖の封印された魔物倒した後の
    フィリス&リア姉への説教とかイベントが
    楽しいの多くて好きなキャラ。

    ◼︎キルシェ
    はぁあああキルシェたんかわいいぃいい!
    キルシェのアトリエ発売いつですか!?
    天才、もこもこ、ロリ、うさ耳、ピンクしましまニーソックス
    強い。属性が強い。
    いやほんと可愛いので今後も出てもらいたい。
    というか保護したい。
    10歳ながら公認錬金術師でキルシェちゃんの推薦状が1番苦労した。
    錬金粘土が発送してなくてエリキシル素材が無かったんよね。

    ◼︎ノルベルト
    サボり気味だが腕は確かなおじさん錬金術師。
    後日談のイベントでリア姉のお父さん説浮上して
    リア姉の本当のお母さんであろうアリアのことを
    思ってましたねー。気になる。

    ◼︎エーデル
    お嬢様系ライゼンベルグ市長
    ナンナさんの幼馴染みで結構空回りしがち。
    優秀は優秀なんだけど一人で抱え込みすぎて
    終盤はみんなで協力して街を良くしようと成長してましたね。

    ◼︎ナンナ
    ライゼンベルグの裏のドン。
    リア姉が唯一恐怖してる人かもw
    リア姉とシャノンさんのメイドイベントはグッジョブ!

    ◼︎ティア
    ティアちゃん雪山に2週間も放置してごめん。
    商売をしながら旅をしているティアちゃん。
    猪突猛進タイプ。フィリスと友達になって
    旅趣味も共通してるし今後も仲良くやっていきそう。

    ◼︎メクレット&アトミナ
    前作からの続投。
    今作は空島に行って弟子?のアルトという錬金術師
    の痕跡を辿るのが目的だったみたい。
    二人ともフィリスの才能と前向きさを
    かなり気に入ってるみたい。
    後日談では一緒に錬金術を極めないかと誘ってましたね。

    ◼︎フリッツ
    人形ラブな変態。
    ドロッセルと4年振りにようやく再開し、
    前作振りの登場。
    二人とも人形ラブすぎて喧嘩したり
    最後にはエルトナで公演したりと
    今後も目が離せない二人!
    アングリフさんとは昔一緒に戦った中みたい。

    ◼︎パメラ
    いつものパメラさん。
    今作はアダレットにシスター研修を受けに行って、
    帰りのライゼンベルグでお土産買いすぎて
    困っていた様子。
    ナンナさんの黒さもパメラさんには通用せず。
    フィリスちゃんを幽霊として驚かすイベントは
    屈指のフィリスちゃん可愛いイベント。
    リア姉を本気呼びして助けを求めて可愛すぎる。

    ◼︎ルイス
    商人ごほんごほん吟遊詩人のおねぇさん
    裏生地バクシンオー。
    ミルクめっちゃ買わせてもらいました。



    【最後に】
    正直前作より個人的には楽しかったー。
    ただアトリエシリーズ初心者にはオススメしづらいかも!
    自分はソフィーのアトリエをやってから
    こちらをプレイしたので錬金、採取回りはなんとかなった。

    オープンワールドのような広大な世界を
    可愛い美少女たちがJRPGの要素で旅をして
    アトリエの面白い錬金システムもできる。
    というこれだけでこの作品の面白要素が
    凄い伝わればと思う。中々ここまでの要素入ってるRPGない感じはする
    ただしフィリスちゃんを好きになれたらかもしれない!
    いやほんと可愛いんですよフィリスちゃん。

    日数制限や移動が面倒など人によっては好き嫌い分かれるとは思うけど、
    自分は日数制限も移動も面白かった。
    物語と自分のプレイの達成感を上げる良きスパイスでしたね。

    次はリディー&スールのアトリエをプレイする予定ですが
    フィリスのアトリエ2もフィリスのフィギュアも待ってるぜ!ガストさん!
    (深刻なフィリスロス)
    あと配信中はビーキョウ ・フォン・ラインウェバー・レーデンシャフト・ミストルートと名乗ってましたな。

    拍手[0回]

    PR
    ソフィーのアトリエクリアしました!
    初めてやったアトリエシリーズがソフィーで良かった!



    【ストーリー】
    ◼︎序盤から中盤(プラフタ人形化)
    駆け出しソフィーかわいいぃ。てかみんなかわいいー。
    町歩いてお外いって採取してアトリエ世界はじまったー感あって楽しい。
    そして山師の薬を作ってクラフト始まった感。ワクワク。
    凄く緩く話が進んで行ってほのぼのしてた。
    イベントがどんどん起きて休む暇なくやっちゃうね!
    プニ親分に負けて初全滅したのも良い思い出。

    ◼︎中盤から終盤(ルアード)
    プラフタが人形になってからメクレットとアトミナが不穏な感じ。
    と思ったらやはり黒幕だったか。
    基本プラフタのドジっ子で話が進んでいきルアード復活
    悪そう。カラコン入れてるし。
    ルアードを説得しようとするソフィーまじいい子天使女神。
    でも最終的にはパワーで解決。
    メクレット・アトミナの姿に戻し、知識の大釜もなくなりハッピーエンド。
    最後ソフィーが知識の大釜なくなっちゃったって泣いてるところ
    可愛い。

    ◼︎後日談
    メクレット・アトミナのその後と、
    プラフタ人間化計画による旅立ちまでのお話。
    メクレット・アトミナ状態だと毒が抜けてるよね。
    というかソフィー強すぎて気持ち吹っ切れた感じ。
    2人が襲われているドラゴンを覚醒オスカーで倒したのがいい思い出。
    最後には物理法則無視・次元屈折のテント作ってたし、
    コルちゃん人形作ってたし、
    ソフィーおそろしい子!
    これは続きが気になるね!
    名残惜しいけどキルヘン・ベルとはお別れ。
    オスカーとパメラはサブイベみてるとなんかどこかで会いそう。



    【システム】
    ◼︎戦闘
    倍速機能でサクサク!
    アイテムがしっかり強いのがアトリエっぽくて良き!
    でもアタッカーのキャラもしっかりスキルと攻撃強くて
    バランスいいな!と感じて楽しかった!
    一部強力なアイテム解禁しちゃうとバランスは崩れそうやけどね。
    全滅しても採取アイテム落とすだけなのも個人的にはストレスなくてGood。

    ◼︎錬金術
    この錬金パズルおもしろーい!
    延々とやっちゃう。少しでもいいもの作って
    それが強さに結びつくのが楽しすぎる。
    また採取もレアアイテムや特性とか色々あって軽いハクスラ感もあり
    システムのバランス良すぎる。



    【キャラ】
    ◼︎ソフィー
    かわわ。かわわ!
    自分がアトリエシリーズに求めていた可愛さ!
    これだよこれ!
    一生懸命で素直で可愛い。
    ポーズとか色々可愛い。(ファイティングポーズお気に入り)
    衣装も3つほどあってそれぞれ可愛い。
    最終的にテントとコルちゃん人形作って
    完全に覚醒してたね。末恐ろしい子!
    メクレット・アトミナ倒した後も何度でも倒すよ?
    みたいな意外とパワーあるソフィーさん。
    戦闘ではアイテム強い!
    全体攻撃アタッカー、単体火力アタッカー
    回復となんでもこなせて万能!

    ◼︎プラフタ
    本に羽と足生えたのは笑った。
    人形はーえっちすぎません?
    レオンさんの作った服もそうなんだが
    他衣装も際どいの多い!
    もうスタッフ悪ノリしてるやん絶対!
    基本ドジっ子と記憶喪失より話を進展させる能力を持つ。

    ◼︎モニカ
    メガネ幼馴染み委員長金髪ロング女子。
    属性多い。膝枕して欲しい。
    しっかりもので色々とお節介を焼きながら
    心配してくれつつソフィーをしっかり信頼してるのが尊い。
    後半はうちのメインアタッカーとして火力担当で活躍してもらいました。
    デバフ単体スキルに復活スキルまで持っていて優秀で
    ルアード戦はモニカいなかったら負けてましたね。

    ◼︎オスカー
    最強。
    カッコいい・可愛いとは別次元の存在。
    いや最初はパーティ入れてなかったんだけど、
    モニカとオスカーは幼馴染みポジで出番も多いので
    好きになっちゃうよね。
    そしてオスカーいいやつなのに店番サボり常習犯で
    色々楽しませてもらいました。
    後半はうちのエース。
    体力、攻撃力、防御力高くてまさか後日談の
    ドラゴン1人で討伐するとは。正直めっちゃ笑った。
    半分オスカーのアトリエだったもん。
    スコップは世界を救えることが証明されてしまった。
    オスカーも旅に出そうだしパメラ共々どこかで会えるといいね。

    ◼︎コルネリア
    かわわ。かわわわわわわ。
    いや何この可愛い子。
    私がチャイナドレス好きなのスタッフ知ってた?
    しかもそれだけじゃなくもうみえそうやん!スリット深くて!
    しかも萌え袖、猫耳、ロリ、ピンク髪、語尾が「です」
    はぁーコルちゃんキャラ考えた人やばいわー。
    本当にありがとう。しゅき。

    うちの後方支援とアタッカー両方担当してもらいました。
    アイテムによる全体攻撃。スキルによる単体攻撃。
    勝利時のペタン座り。レベルアップ時のパタン寝。
    いやもう強さとか関係なく可愛いから入れてた。

    ◼︎ハロル
    ハロルにぃ!
    本作のツンデレ担当。
    いやこれ女子だったらめっちゃ好きになるやつ。
    いや男でもなんか人気出るのわかる。
    ソフィーとの絡みが楽しくて毎度楽しみでした。

    ◼︎ジュリオ
    イケメン。ただしパワータイプ。
    教会の騎士として凄く紳士。
    序盤の壁+アタッカーとして活躍。
    でかい剣のほうが強い。防御にも使える。
    うん。なるほど脳筋。

    ◼︎レオン
    てんとう虫ついてますよ?
    あとスカート後ろから中がめっちゃ見えそう!
    色々と服を作っていただいてありがとうございました。
    ソフィーのも可愛いし、プラフタのは変態だし。

    ◼︎フリッツ
    変態。公式でも変態言われたし。
    二刀流でカッコいい。だが人形LOVE。
    プラフタ人形を作った人であの女体感すごい。
    ある種の天才。
    娘さんのエピソード気になるー!

    ◼︎パメラ
    ねっちょり話すパメラ好き。
    かわいい。途中で幽霊か精霊見たいなともってたら幽霊でした。
    うちに幽霊としてでて欲しいです。
    すごい長い時を過ごしてるはずだが
    どこか抜けてる感じがいいよね。
    最後にはシスター試験受けにいくのかな?

    ◼︎ロジー
    パーフェクトイケメン。
    最初イケメンすぎて何故鍛冶屋?
    という違和感がすごいと思うほどにイケメン。
    服装ももはやイケメン。
    ソフィーの「ロジーさんロジーさん」かわいい。

    ◼︎エリーゼ
    エリーゼねぇ!
    図書委員メガネダウナー系女子だぁー!
    ヒャッホーイ!
    大好物ですはい。
    モニカと一緒に出てきたイベントは
    ここがある種の天国かと思ったぜ。
    サブキャラの中では1番好きかも。

    ◼︎マルグリット
    一児の母だと!?
    最初見た時すごい露出してるなー
    と思いました。
    オスカーとにやりとり好き。
    コルちゃん用のミルクよく買わせていただきました。

    ◼︎ホルスト
    マスター。
    色々やら噂やら第2の拠点みたいな感じ。
    ソフィーピアノ毎日練習してたもんな。

    ◼︎テス
    かわいい。友達に欲しいタイプ。
    しっかりものなんだけど、
    意外とドジもする。
    カフェで人気出るのもわかる。
    うさ耳だし。

    ◼︎メクレット・アトミナ
    うん。怪しかったよね!
    最初ファラオと蜂だなぁと思ったけど、
    結局とくに関係なかった。
    最後はなんやかんやプラフタともソフィーとも
    和解して次に踏み出して良かった気がする。
    あと実はアトミナかわいいと思う。



    【最後に】
    アトリエシリーズやってよかった!
    システムが面白いのはもちろん、
    キャラ可愛くて私はすぐにハマりましたね。
    不思議シリーズはもちろんやるし、
    ソフィー2は絶対やるね!



    【配信時の迷言集】
    かくれんぼが負けイベ
    ソフィーのタンスの中を泳ぎたい
    パメラのスカートで雨宿りしたい
    コルちゃんの服の袖に入りたい
    コルちゃんを抱きかかえながらパメラに寄りかかりたい
    コルちゃんをジャイアントスイングしたい
    コルちゃん。オレがお父さんだよ。
    エリーゼとモニカの眼鏡女子に挟まれたい。てかメガネになりたい。
    エリーゼの髪に巻かれたい
    レオンさんてんとう虫付いてますよ
    テスさんとデートしたい。てか付き合いたい
    パメラさんがでる事故物件住みたい
    フリッツさんにキーファ(木材)プレゼントしたらキーファお返しにもらった…
    ロジーがパーフェクトイケメンすぎる
    オスカーのアトリエ
    知識のスコップにより誰でもスコップが使えるようになります

    拍手[0回]

    ドキドキ文芸部プラスをクリアしました!(PS4)
    サイドストーリーまでプレイ済み!



    【ストーリー】
    ◼︎1周目
    美少女ギャルゲーとして申し分ない感じの1周目!
    サヨリ、モニカ、ユリ、ナツキみんな可愛い!
    オレもこんな部活に入りたかった…

    詩のワードを選ぶところもキャラ好感度がわかりやすくて楽しい。
    1周目はサヨリルートで可愛らしいCGを2つもみれて満足!
    サヨリちゃんがいい子過ぎて好きになる。
    ほんと元気で良い子!少し抜けてる感じも良き。
    「オレが求めていた楽園はここにあったか」と
    この時はそう思っておりました。
    少しモニカが執筆アドバイスでメタ発言ぽいこと
    言ってたのが少し引っ掛かったが…

    ところが休日の鬱病告白からDDLC始まってきたなぁと思い、
    そして学祭当日にサヨリの部屋でまさかの光景。
    正直ここまで直接的な絵を出してくるとは思ってなかった!
    ゾクっとしてそこからシステムコマンドみたいなのが出てきて
    サヨリ消されて色々思考が追いつかないうちに、
    最初に戻されて「え?え?」と困惑。
    しかもなんかDDLCスタート画面がバグってる…

    ◼︎2周目
    ロジカルサイコホラー要素満載の2周目。
    正直1周目終わりからの2周目やると精神が削られる。
    ただ、正直ストーリーが進んで事件が起きている感が凄くあって
    一気に進めたくなるほどに面白い。

    時々バグりながらグチャってなったり、斜めになったり、
    モニカ変な所にいたり色々起きすぎる…
    さらにはナツキの首が!ユリに血の涙が!
    特別な詩を開いたらサヨリの自殺シーンの絵が!
    つ、つらい。なんだこのゲーム。

    ナツキのCG可愛いなと思ってたら目が黒くグニャグニャなるし、
    ナツキが詩でモニカに注意して!って警告送ってくれたら
    何故かおかしくなるし基本休まる時がない。

    そして進めていくとユリのヤンデレ力(独占力発動)が増してて、
    あぁユリに刺されるぅと思ったら自殺。しかも笑いながら。
    そのまま金土日の週末をユリの死体と一緒に
    ずっといる主人公もなんかおかしい。
    何これこわい。

    月曜モニカが来て遂に白状。
    そして全てが壊してモニカだけの世界に。

    ◼︎モニカ空間
    モニカ唯一のCG。
    そしてモニカが全力で可愛いく思える空間。

    まずセーブできないだと!?と思いながら
    モニカと対面で画面越しにいる私自身に話しかけてくる。
    最初は何故壊したのかとか
    サヨリ、ナツキ、ユリを何故消したのかとか、
    モニカにはこの世界が色褪せてみえるとか
    色々言い訳のような感じで冷静に説明していた感じ。

    しかも私のことを好きと告白。
    ほ、ほう。
    と思いながらモニカと色々な話をしていく。
    定期的に好きって言われたり、色んな価値観や情勢や
    過去の話なんかもしていくうちに気づく。

    モニカかわいくないか?
    てかゲームの中だけの世界とかモニカ可愛そうだし、
    仕方なかったんじゃないか?
    モニカにも彼氏認定されているし
    モニカにとって唯一の話相手は私だけだし、
    これはもう一緒にいてあげるべきなのでは?
    と思い始め無事just monika状態になる。

    すごいこのゲーム。
    多分ストックホルム症候群のような感じなのかもしれないが、
    モニカさん知的で話が面白くて可愛くて
    これは惚れても仕方ないと思います!

    しかし終わりは訪れる。
    たっぷり2時間超えの会話をモニカと楽しんでいたら
    同じ話が表示される。
    あぁ…
    落胆と絶望感すごい。
    この幸せな時間がずっととは言わないまでも
    もっともっと長く長く続いてほしかった…

    会話の中でモニカのキャラファイルを消すんだ!
    っていう開発者からのメッセージが見え隠れしてたので、
    遂に消すのか…消さなければいけないのか…

    DDLCを落として、モニカのキャラファイルを削除するところで
    凄く自問自答する。消しても何も好転しなくないか?
    むしろもっとモニカと話していたいんだが…
    消すの可哀想。
    とめっちゃ迷うのだが消さなくては進まない。
    そして遂に削除をする。(ほんとごめんモニカ)

    ◼︎エンディング
    ファイルを消されたモニカの絵が崩れて、
    ひどい!信じていたのに!など色々言われる。
    本当にごめん。ごめん。と何度も謝りながら
    モニカがそれでも好きと言ってくれて
    逆にもっと辛くなる。

    凄い罪悪感…
    プレイヤーを削りにきすぎるこのゲーム…
    つれぇ

    モニカがあなたの望んでいた世界を壊してごめんなさいと言いながら、
    最後の力でゲームを修復する。ただしそこにはモニカがいない。

    サヨリが部長になって、ユリが副部長、
    ナツキとプレイヤーも合わせて
    4人の文芸部…

    この欠けた世界。
    私には偽物にみえて色褪せてみえる足りない世界。

    それでも話は進んでいき
    サヨリが部長として凄くうまくやっている。
    さすがだなぁと思ったら

    「全て知っているんだ。モニカちゃんを消してくれてありがとう」

    うっ。こわい。アップになるサヨリ。
    これはサヨリが黒幕?いやマスター権限がサヨリに移譲された?
    そしてサヨリもプレイヤーの先にいる私自身を独り占めにするため
    ゲームを壊そうとするが、ダイアログでモニカからのメッセージ。

    させない

    モニカ…
    私に消されたのにそれでも助けてくれるのか…

    そしてエンディングロール。
    モニカが友人たちに同じ過ちを繰り返させないため、
    私を苦しめないためにDDLCの全データを全て抹消しながら
    エンディングを迎える。

    最後にモニカからのメッセージでEND
    モニカありがとう。
    ありがとうドキドキ文芸部。

    ◼︎サイドストーリー
    文芸部のモニカ1人で立ち上げた直後から
    サヨリ、ユリ、ナツキが入部して友情が芽生えるまでの話。
    めちゃくちゃ尊い。幸せな世界。
    メールの情報だと本編のVM1とは違うVM2での話みたい。(仮想空間的な)

    凄い視野を広く持ったり相手を思いやるという所が全面に出ていて、
    凄く刺さる言葉が多い。もはやバイブル。

    みんなタイプが違って、ぶつかって、気づいて、反省して、
    触れ合って、成長していく物語で文芸部本編のセリフやエピソードの
    根幹を知ることができたみたいで大変良かったです。



    【キャラ】
    ◼︎モニカ
    完璧主義者だけどしっかり悩んで反省して改善して
    皆のバランスを取る良き部長。
    本編の境遇が辛すぎて共感してしまう所があり、
    モニカ空間で色々お話ししたりする中で凄く好きになる。
    会話の内容が知的というか絶対高校生の会話ではなく
    むしろ20、30代の社会人にささりそうな会話が多くて
    「やべっ好きになってきてる」という感覚が強まるのほんとズルい。
    自分以外が全て偽物に感じるようになったら、
    永延に感じるようになったら
    辛いよね…

    最後は会話がループしてキャラファイルを消すところ辛すぎる…
    消して色々モニカに言われるところも辛すぎる…
    ごめんよー

    最後には消したはずのモニカが悲劇を繰り返さないように頑張ってくれて
    ほんと感動しちゃう。好き。

    just monika

    ◼︎サヨリ
    1番元気かつ才能あふれていて正直1番凄いと思ってて尊敬ですよ。
    抜けてるところもあるし、本編だと鬱が進行しちゃうんだけど、
    それを差し引いてもあの献身的な姿勢とコミュ力、場を和ませる力は
    プレイしていて凄く魅力的にみえた。
    こんなん本編1週目はサヨリルート行っちゃうよ!可愛いもん!
    こんな可愛い幼馴染みほしい。

    ◼︎ユリ
    物静かで美人な印象。読書が好きな女性っていいよね。
    途中ヤンデレ化がチラホラみえつつも、常識的な範疇だったが2週目は
    ホラーでしたね…
    あと自傷行為という闇を抱えており、そこは私の身直になかったため
    どう受け止めていいかわからなくて焦る。
    立ち絵の右向いてる絵とCG凄く美人。好き。

    ◼︎ナツキ
    元気いっぱいでツンデレ系の後輩で小さい女の子。
    もう属性多くて強い。正直かなり好き。
    境遇がパパからのDV?や友人からいじられたりと、
    我慢を強いられる環境が故に強くみせようという
    気持ちが強くなって結果ツンデレみたいになったという
    バックボーンが思ったよりしっかりしてて共感しちゃう。
    カップケーキすごく食べたい。
    そしてCGがもうね!ほんと可愛いんだよね!好き。



    【最後に】
    ・全体のストーリー構成。
    ・少時間でもバックグラウンドが見える可愛い女の子たち。
    ・メタを使った日常や常識が壊されていく恐怖。
    ・モニカをヒロインにする会話と境遇。
    ・エンディングまでの罪悪感UPからの感動への流れ

    どこをとっても完成度というか発想力と
    プレイヤーのコントロールが凄い。
    ここまでプレイヤーに様々な感情を抱かせつつも、
    色々な方がやっても同じような感情の流れになるような、
    あまりやったことのないゲームだった。

    ゲーム内のプレイヤーキャラを飛び越えて私自身に
    アプローチしているのもかなり影響はしていると思う。
    当事者意識が生まれて感情を揺さぶられる。
    最後の方は泣いていましたね。

    このゲームをプレイできて、
    ドキドキ文芸部に入部できて
    本当に感謝です。

    ゲームではあるけれど本当に
    皆には幸せになってもらいたいと
    思える作品でした。

    拍手[4回]

    月姫リメイクの『月姫 -A piece of blue glass moon-』クリア!
    原作をやったことが無く漫画とwikiとカニファンとメルブラでしか知らなかったので、どのルートも新鮮味があって楽しめました!



    ◼︎ストーリー感想
    ・前半(日常パート)
    最近のノベルゲームすげぇー。
    何このフローチャートシステム。さらにフルボイス。
    と化石みたいな私が普通に好感触を持った1日目。
    シエル先輩かわいい。足みちゃう。
    秋葉こわいけど健気でめっちゃ兄さん好きすぎて可愛い。
    翡翠、琥珀さんかわいい。
    ズルいオレもこんな美少女に囲まれて生活したかった(無念)
    アルクェイド17分割からの死者登場で盛り上がってきて
    前半の日常があったからこそ後半の吸血鬼という
    異形の登場による緊迫感があがるよね!
    そしてネロカオスじゃない!?って驚いたところで
    いよいよリメイク感出てきたなとワクワクしましたね。
    みおちゃんノエル先生も謎感凄かったし。

    ・アルクェイドルート
    ヴローヴ戦カッコ良すぎる。
    「ショウタイムだ。吸血鬼」のセリフがカッコ良い。
    ネロカオス戦より志貴無双ではなくオレつぇー感は薄かったですね。
    (アレは厨二心くすぐられるので好きだったんですが)
    その代わりヒロインとしっかり協力してギリギリで倒す感じが
    死闘感と戦いの熱さを高めて満足感のある戦闘でした!
    アルクルートは全体的に原作、漫画版と同じ流れっぽいんだけど
    やっぱり王道感あって好きですね。
    何よりアルクェイドが可愛い。もうめっちゃ可愛い。
    学校来たときのアル美とか人を笑かす天才かわいい。
    路地裏デートは流石に志貴が変態すぎて笑うが撮影会のアルクェイド可愛すぎる。
    最後のロア戦がもう少し熱さとか志貴の異常な感じとか
    出しても良かったかなと思うかな。
    全体的にアルクェイドの志貴を好きという気持ちが前面に出てるシナリオで
    恋愛脳の私は大好物です。

    ・シエルルート
    こちらのルートは全然知らないので全てが新鮮でしたね!
    ヴローヴとまさか違う形で戦う感じになるとは。
    デパート地下のゾンビパニック感とか色々驚きつつシエル先輩も強さもしっかり見せつけていたので「シエル先輩ってめっちゃ強かったんだ…」って素直に思いましたね。
    特にヴローヴの火炎を笑顔で盾になりつつ普通に会話してるところとかやばい。
    アルクルートだとあの火炎でダメージ負ったり死んだりしたのでそれとの対比がね。
    シエル先輩との会話が結果好きですね。時々志貴が変態になるところとかシリアスにギャグ入れてくるのが良い。
    後半は志貴がロアに転移されて吸血鬼化していくシナリオに「まじかよ」ってなりましたね。琥珀さんが死者化した絵なんかもう精神的にくるものがあって絶望感やばい。
    シエル先輩がほんと頼りになるし終始安心感はあるんだけど基本絶望が多すぎる!
    あとノエルはロリ少女吸血鬼化するし!
    アルクェイドが校舎まで押しかけてシエル先輩ボコボコにするし!
    最後はシエル先輩が命を掛けて志貴を助けて泣きました。
    あの目を瞑って死んでいる先輩の絵はズルい。

    ・シエルルート(トゥルー)
    ランドマークアルクェイド爆誕。いやなんかすごい(語彙力)
    シエル先輩の破壊弩弓もカッコ良すぎるし、アルクェイドがロングスカートになったとろこもテンションあがるし。「なにこれファンサービス!?さすが型月!」と思ってたことにランドマークタワーですよ。「そうきたかー」ってなると同時にスケール感がFGOぽくなって日常の中の恐怖というか現実感はどこかに行ってしまったね。
    ランドマークアルクになってもなんか言動可愛いのズルい。
    あとロア君。キミめっちゃキャラ変わってない?
    最後はみんな生存でシエル先輩と一緒になれてハッピーエンドでやったね!
    アルクェイドは失恋してしまったけど、何となく続編でアルクェイドルート(トゥルー)ありそうだよね。

    ・BAD全回収後の予告について
    これは翡翠、琥珀、秋葉、さっちんルート来るか!?



    ◼︎キャラ別感想
    ・アルクェイド
    めちゃめちゃかわいい!何この猫みたいな化物みたいなかわいい生物。
    ムーって怒ってるところや、少し褒められてドヤってるところとか仕草がいちいち可愛いし、キレイなところはきっちり美人で決めるのが凄い好き。
    基本愛に全力すぎてその他を全て投げ捨てる覚悟あるのが良いよね。
    愛の重さがヤンデレレベルなんだけど本人が無邪気で明るいからまた変わったキャラだなーと印象に残ってめっちゃ好き。
    ・シエル
    母性の神。めっちゃ甘えたいというか抱きつきたいとなる志貴君の気持ちわかる。シカタナイ。カレー関係に弱くすぐ釣られるところも好き。
    戦力としても凄く強く性格もあって終始シエルルートでの守護者でしたね。
    何気ないギャグまじりの日常会話が好きで延々と聞いていたいと思うよね。
    ・志貴
    貧血で倒れすぎでは!?こんなに病弱だったのね。
    漫画とカニファンだと意外と普通だったからゲームやると病弱具合が凄い。
    直死の魔眼。ナイフ。七夜の暗殺体術。うん。カッコいい(厨二)
    Fateと違って立派な戦力になってるし、士郎みたいに「正義の味方」の呪いみたいな感じではなく結構日常に戻りたがったり見えていない部分は救えないと割り切ってたりして共感が持てるキャラだなという印象。どのルートも結構愛に全力なので好きな主人公や。
    ・秋葉
    こんなにキッチリ礼節をもった妹さんだったのか。
    でも行動原理が兄さんのためというか一緒にいたいというか
    その辺が普通にみえてるの良いよね。かわいい。
    ・翡翠
    オレもこんなメイドさん欲しい!
    口には出さないけど主人に従い敬いサポートする一種の女神で
    朝起こされるたびに安心感があるよね。
    ・琥珀
    オレもこんなメイドさんが欲しい!(2回目)
    遠野家では1番好き。というか女神。
    このくらいの緩さが大変心地よい。まじで癒し。
    旧メルブラやってたので裏の顔とかも知っていて、
    結構終始警戒はしていたけども月姫単体だと
    ただの女神で終わるんだね。
    ・有彦
    ほんとこういう友人ポジ大事!
    有彦がいなかったら学園生活まで暗かったわ!
    そして適当にみえて気をしっかり使うことができる男で
    好感度めっちゃ高い。
    ・弓塚
    死徒化していない!?いやまだわからないか。
    今作はそこまで印象に残らず…
    次回作でさっちんルートくるか。
    ・マーリォ
    めっちゃ口悪いのにめっちゃ良いやつ。新キャラで1番好きだな。
    FGOウルクのギルガメッシュ(キャスター)みたいに口悪いのに頼りになるというか良い人というかそういう感じ。シエルの遺体の保管を指示したところとか好感度カンストですよ。
    ・ノエル
    序盤はエロい感じのキャラか!?と思ってたけど精神やばいキャラだった。
    志貴が知識もない一般人なのに対し、事情も知っていて知識もある一般人なノエル先生がいたことでより事態のヤバさとかが伝わるしアルクェイドやシエルの強さも伝わって良かったと思う。しかし最後のロリ吸血鬼は流石に違うゲームかと思ったぜ。
    ・ヴローヴ
    騎士として槍で戦うシーンがカッコ良すぎる。
    騎士の直感で志貴との距離をとったり片腕でシエル先輩と渡り合ったり
    こと戦闘シーンにおいてとにかくカッコよくなる要因のお方。
    ・ロア
    カーナビゲーションとなったロア。正直笑った。
    初代ロアは話すと意外と普通の人でビックリ。
    ・阿良句博士
    Fateの大河きたかー。と思ったら後半こいつヤバイキャラや。
    と前半と後半で印象がかなり変わったキャラ。
    黒幕感はあるけど善人ぽい動きもしていて予想がつかんよね。
    ・斎木業人
    序盤。
    部屋で待つ→やぁ志貴君
    館内をみて回る→やぁ志貴君
    まじかよ。どうあっても逃げれないのかと思った方はいっぱいいるはず。




    ◼︎情報整理
    ・阿良句寧子(阿良句博士)
    名前がアラクネそのまんま。裏で糸を引いてそうな人物。
    可能性だが二十七祖の1人でシエルとノエルの過去のフランスでの吸血鬼による虐殺事件のときにシルエットでクモっぽいのがあったのでそいつかも。
    イデアブラッドを注射器で投与できるようにして人や死者を実験してたっぽくて
    イデアブラッド関係の研究をしている元科学者なのかな。
    でもミスリードの感じもする。本体は別にいるとか。
    日中普通に動き回ってたり普通に仕事してたりと吸血鬼にしては
    日常に馴染みすぎてる気もする。

    ・異形の死者(クモ型)
    多分阿良句博士の実験した結果生み出された怪物。

    ・ヴローヴ
    Ⅵ階梯(下級死徒)の死徒だったがイデアブラッドを手にしてⅨ(祖)となった。
    Ⅵ階梯クラスではイデアブラッドに呪いに潰されて死ぬが何故か意思を持って耐えることができている。アラクネあたりに改造された可能性あり。
    日本に来た目的はアルクェイドの心臓を手に入れて凍結の原理を制御しようと考えていた。
    またロア、アラクネあたりに騙されて先代のゼリア・アッヘェンバウムを殺してしまい復讐に来たといったところか。

    ・ネロカオス
    志貴と出会う前にアルクェイドが「大仕事」をしていたとの会話があり
    多分ネロカオスと戦っていた可能性あり
    使い魔の解説で「大量の獣抱えた死徒は一匹だけでそれももういない」と言っていたことからネロカオスが既にやられていることになる。
    ヴローヴ戦後の志貴の治療に使ったものはネロカオスのもの。
    (ヴローヴは直死の魔眼の一撃で全て灰になっているはず)
    ※2日目の夜中の犬の遠吠はネロカオスの犬の可能性あり。
    ヴローヴが障害として排除していた?

    ・斎木みお
    路地裏で出会った黒豹に関係あり
    アルクに追い返された後に登場した時は体調悪そうだったため。
    路地裏近くの斎木所有ビルの屋上にテントを張ってニート暮らしをしている。
    志貴と中学が同じで後輩にあたる。

    ・斎木業人
    混血の一族である斎木家
    七夜黄理(志貴の実父)が請け負った暗殺で30人以上やられたこともあり、
    志貴に当たりが強いと思われる。顔の火傷は軋間紅摩にやれたものか。
    遠野真久と一緒に植物園で語り合っていた。
    また昔に翡翠と顔見知りだったとのこと。

    ・マーリォ
    ラウレンティウス枢機卿の孫。
    不老不死の方法を探しているっぽくてそれが
    ラウレンティウスのためではなく多分別の目的がある。
    若いのに物凄く有能で落ち着いているので年齢が若返る
    呪いにでも掛かっているように見える。
    シエルに兄が助けられた、でも兄はあなたなのでは?
    という指摘からシエルに助けられた本人だと思う。
    シエルの再生能力は事象を無かったことにする復元、
    時間逆行のようなものなので助けられた時にその余波を受けたんじゃないかと。
    なので不老不死を求めているのはこのままいくと10数年で若返りによる死が確定しており、次のロアまで残り時間的に待てないためお忍びで街に来て焦りがみせている感じ。
    シエルへの尊敬と遺体を正しく保管はその御礼と若返りの呪いを
    止める研究のためだと思われる。
    (不老=時間を止める=退化による死を回避)

    ・剣僧べ・ゼ
    二十七祖の剣。ヴローヴとシエルに剣の手解きをしている。

    ・シエル
    本名エレイシア。
    パン屋の娘だったが前回のフランス事変でのロア転生体(当時12歳)
    魔力量が5000程ある(一般魔術師は20位)。
    ロアが別に転生した際に魂があるのに肉体が死ぬのはおかしいという理由から
    不死身の肉体を得た。(ロアの魂が消えれば不死身ではなくなる)
    二十七祖の森、城を倒し原理を保有。
    シエルルートで倒したヴローヴで3体目。
    剣の原理も持っておりベ・ゼを倒したかは不明。
    ・第七聖典
    第一死因『焼死(ブレイズ)』
    第二死因『病死(シック)』
    第三死因『出血死(ブレイド)』
    第四死因『衝突死(ブレイク)』
    第五死因『精神死(ロスト)』
    第六死因『拷問死(ペイン)』
    第七死因『断罪死(パニッシュ)』
    アサルトライフは一、大剣(蛇腹剣)は三、パイルバンカーは三と四合成
    ヴァージンペイン(鎧)は六、破壊弩弓は七

    ・埋葬機関
    局長ナルバレック
    1.枢機卿ノイ・セオナトール・グランファテマ
    2.司祭アンドレイ・ゴッドビバーク
    3.尼僧(シスター)キアラ・キッショウイン
    4.悪魔祓い(エクソシスト)ミスター・ダウン
    5.不明
    6.代行者アーガレオン
    7.代行者シエル

    ・キアラについて
    サバトによって高次元の感覚を得た記載があり、別次元を観測可能。
    その高次元で自分の無力差を知った。
    別次元でFate世界線も観測しているっぽい。

    ・階梯
    Ⅸ(祖)
    二十七祖。主の束縛から抜け出し、まったく違うものとして独立を勝ち取った古い死徒たち。死徒達の王にして頂点。西暦前からのが古参。西暦後は新参
    Ⅷ (後継者)
    祖が自分の後継に認めた力ある吸血鬼。1人の祖に最低でも2人いるため約50体。祖の中には吸血鬼ではないものを見初めて、いきなりこの階梯まで引き上げてしまうものもいる。基本スペックのみならヴローヴ以上である。
    Ⅶ(上級死徒)
    下級死徒が祖に認められ、更なる異能を与えられたもの。奴隷卒業で自由になり服従しなくて良い。難しいが祖を倒しても良い
    Ⅵ(下級死徒)
    完全に“吸血種”として自立。吸血・侵食によって子を作るコトもできる。
    Ⅴ(夜魔)
    上級騎士。親基、あるいは個人に起因する異能アリ。
    Ⅳ(夜属)
    下級騎士。日光を浴びると貧血になる程度。魔術世界において“ヒト”と呼べるのはここまで。なれるのは千人中一人の割合。
    Ⅲ(不死 )
    生前ほどの思考能力はないものの人間の生活を偽装できる。脳の再構成。上級兵士。
    Ⅱ(屍鬼)
    グール。意思はあるものの、明確な思考はできない。兵士。
    Ⅰ(死者)
    自立できず、親の命令通りに動く。下級兵士。ただ血を吸われただけのモノ。
    ※死者とされるカテゴリーは1から3。

    ・原理血戒(イデアブラッド)
    祖とされる吸血鬼が持つ血。
    本体の真理、世界観、戒めなどをベースにした
    物理を無視した現象及び力を発揮することができる。

    ・二十七祖の残り
    残り二十一祖(6体が倒されている)。倒されている原理は以下。
    「アッフェンバウム」の原理(ヴローヴ)
    「実り」の原理→シエルが討伐し保持。
    「城、即ち王国」の原理→シエルが討伐し保持。
    「剣」の原理→先代の生死は不明。シエルが現在は保持。
    「溶ける」の原理→教会に封印
    「四肢」の原理→教会に封印
    ※ネロカオスは多分物語前にアルクェイドが撃退したけど退散しただけなのかな?

    ・光体(ランドマークアルクェイド)
    惑星初期化システム。
    当たり判定なし。安定時は100mほど。
    体積、体重は計測不能で惑星そのものの質量に近い。
    地形にはダメージはないが人工物はその限りではない。

    拍手[1回]

    こんちゃ
    イースⅨクリアしました!



    【ストーリー】
    まさかのホムンクルス!アドルが同じ時系列に2人存在していて、これはどういうことじゃろ?生き霊か何かか?と思ってたらもっと現実的なオチだった!
    そこから他の怪人の仲間達もホムンクルスとネタバレされたときはビックリしましたね!それと同時に「こんな可愛い子たち(キリシャ、ユファ、ロスヴィータ)を複製できるなんて天才か?」と思ったり。ゾラが最後まで悪者感なかったので今回は明確な「敵」というものが無くて、結構すんなり終わった感がありますね。
    サブクエも充実していて、「あの人めっちゃ国のお偉いさんじゃん!」とか「この子お姫様だったの!?」「聖剣使いだと!?」とか登場人物みんなの経歴が強い!ってビックリしまいしたね。
    最初ゴシック系で何となくブラッドボーンを思い出したのですが、終始平和だったので良き王道JRPGで楽しめました。
    ボスに過去のイースシリーズのボスが出てきてテンション上がる。アヴァロドラキル!またお前とあいまみえようとは!
    個人的には前作イースⅧは壮大なストーリーが好きですが、イース9はメインキャラやサブキャラとの絆を感じて一緒に問題に対処してる感あって好きですね!この辺は人によりそうですね!



    【キャラ】
    ・アドル。漂流じゃないだと!?普通に無事に街について投獄というパターンできたか。
    イースⅧより突き系の攻撃があったり、いつもどおりなぎ払い系の攻撃もあったりバランス取れてて使いやすかった。しかし前作より冒険厨だったな(笑)。サブクエの遺跡探索とか聖剣の伝説についてとか基本目をキラキラさせてたし和むわ。
    ・キリシャ尊い。お花屋さんとかもう凄く良い。キャラとしても早くて使いやすく高火力でお世話になりました。白猫の時はボクっこを継続して欲しかったー。お姉ちゃんもお可愛いですよね。
    ・ユファでかい(色々と)。まさか仲間になるとは思ってなかったですね。
    弟のやりとりとか凄く微笑ましい。操作しているときに「なんとかライン!」好き。
    突進の技が面白くて結構使っちゃう。
    ・クレドイイヤツオレトモダチ。なんかこの手のキャラ憎めないしすごい好きになるわ!
    裏ボス戦でレベル・装備が足りてない中逃げるながらの範囲攻撃でめっちゃお世話になった(1時間くらい戦ってた)。エンディングで見送りにこないのクレドらしいなーからのコッソリ上にいるという。
    ・アネモナ。造形が素晴らしい。あと足早くて使いやすかった。異能の目便利すぎて欲しい。ストーリーでも活躍してたし結構根幹に関わってたキャラでしたね。ロスヴィータ本人の魂が乗り移ったと予想してたけど近くて遠からずみたいな感じでしたね。
    ・ジュール。最後の仲間だったからか少し印象は薄め。アドルと冒険の話で盛り上がってたのが好きなエピソード。足治ったら続編とかで見かけたいな!あと母親が印象強い。キャラに技で周りに霊魂みたいな纏ってるやつとかめっちゃ継続ダメ出て好き。
    ・アプリリス(ロスヴィータ)。最初の時の冷徹な感じも好き。2体目の少し田舎娘感出てる感じも好き。彼女の長きにわたる戦いを終えられてほんと良かったと思う。エンディング1枚絵の老父夫婦のところで働いてるのとか凄く良い。
    ・シャトラール。今回のストーリー上で過去の仲間なのに救えなかった人物。少し悲しいね。何かしら救済が欲しかった感はある。
    ・シルエット。仮面外したらこのゲーム1、2番に可愛いじゃねぇか…。
    ・イリス。なんやこのゲームで1、2番に可愛いじゃねぇか。アサシン装束にエプロンとかギャップがやばい。
    ・マリウス。自分で消えることを選択できる度量が凄過ぎる…



    【システム】
    イースⅧからの正当進化で動かしていて楽しかった!
    グラフィックも向上してエフェクトもカッコいい!
    そして何より異能を使った街移動。移動しているだけで楽しい。
    サブクエが充実してるのもあってバルドゥークの街に愛着が湧きまくる。
    ノーマルだと基本苦戦しなかったかな。
    戦闘面は高難易度の方が楽しめそう。
    イースⅧは結構苦戦したので少し緩く感じた。



    【最後に】
    さすがイース。面白い。
    イースⅧが傑作過ぎてハードルが上がってる中よくぞここまで仕上げてくれて感謝です。
    次回作も出たら必ず買うと思います!

    拍手[0回]

    前のページ HOME 次のページ
    Copyright © ビーキョウの日々 All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]