忍者ブログ
このブログはビーキョウの日常をたんたんと語ったものです。 過度な期待はしないで下さい。
2026 . 01
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 泣いた。
    本当の父さんがヘクターなのではと早めに気付いてはいた。
    エルネストが実は悪そうなのもわかった。
    で予想通りの感じにストーリーは進んでいったが、
    それでも泣いた。

    消える前に娘に会いたいヘクター。
    ミュージシャンになりたいけど最後家族愛を1番にしたミゲル。
    音楽を続けてもいいとして現世に帰したイメルダ。
    みんなそれぞれの想いや葛藤があってとても良かった。

    娘のココおばあちゃんの前でリメンバーミー演奏するとこで泣いた。
    最後の1年後の死者の日でココと再開して、みんな集まって歌ってるところで泣いた。

    大変良かったわ。

    拍手[0回]

    PR
    ◾️内容
    最初母親と娘で駅のホームで電車を待っているところに
    強盗が来て母親が殺されるショッキングなシーンから始まる。

    兄が死んで自堕落な生活をしていたタイラー。
    バーで飲んだあと揉め事に正義感から介入して喧嘩して、
    さらに刑事とも揉めたり色々と問題を起こす。

    その後刑事の娘のアリをナンパしてお互いに好きになり恋人になる。
    このアリが冒頭の母親を殺された女の子。

    タイラーの家庭側は色々問題があり、
    父親と仲が悪くなっているタイラー。
    絵描きの妹ちゃんは学校でいじめられ、
    父親が絵の展示会も来てくれず可哀想。

    アリ側は父親が母親の死と刑事なのもあり過保護というか、
    あまり自由を与えないというか、
    心配性になってしまっている。

    途中はラブロマンス、
    妹のいじめ発覚を契機に
    タイラーと父親が動いて
    少し仲が良くなる感じで好転していく。

    そんな雰囲気がでてきたところで、
    タイラーが2001の同時多発テロに巻き込まれ
    死亡するという結末。



    ◾️感想
    全体的に家庭問題とラブストーリー的なテイストで進んでいくのだが、
    主題としては亡くなった方の幻影というか影響とか
    死というものを題材にしている映画と思った。

    タイラーと父親は兄の死を、
    アリと刑事は母親の死を。
    死んだ方への想いや影響が
    常に映画全体を纏っている。

    同時多発テロで、日常を送っていた人、
    問題が好転して前向きになっている人、
    が最後のオチのテロであまりにも突然亡くなってしまう。
    人生においての突然の死、別にみんな死にたくて死んでるわけじゃない。
    でも死んじゃうし、残った人は亡くなった方を想いままた生き続ける。

    途中、タイラーとアリがレストランで
    「食べたいデザートから先に食べる。隕石が降ってきて死ぬかもしれないし」
    と冗談まじりでスタンスの会話をしているのも
    最後への伏線なのだろう。
    リアル路線での人生と死を題材にメッセージを強めた作品なのかなと。
    オチで同時多発テロを扱ったこともあり、配慮不足から賛否両論になってしまったそう。

    最後がタイラーの死で終わってしまって、そこから残った人が前向きに歩き始めるというよりは日常に戻っていく感じで終わるので、観ている人に答えを出すような映画ではない。ただただリアルはこうだよねで締めくくって余韻は残るがモヤモヤする。映画としてそれをあえて狙っている感じですね。

    個人的には結構好き。好きと言っても⭐︎3.5-4.0くらいの好き。
    多分一般ウケはしない。ブログに書くくらいモヤモヤはさせられたので、やられた感はありますね!


    リメンバー・ミー(私を忘れないで)

    拍手[0回]

    ★は個人的なお気に入り具合

    ◾️フォレストガンプ
    ★★★⭐︎⭐︎
    アメリカの歴史や情勢をフォレスト視点とジェニー視点で映画いた作品。
    光の面フォレストで描いて、暗い面をジェニーで描いていたが実際はもっと暗い割合が多いはず。だけど、フォレストが愚直に周りを振り返らずに真っ直ぐ進んで成功を収めていくのでサクセスストーリー的な光の面がかなりクローズアップされている。
    足が悪かったが走れるようになる。アメフトで活躍する。陸軍に入りベトナム戦争に行き生還。勲章ももらう。卓球でも活躍。エビ取り業者としても大成功。ダン中尉とも仲直り。最愛のジェニーともようやく結ばれる。といった流れ。
    普通の人がここまで愚直になることも、才能があることも少ないので中々共感はできない部分が多かったかな。ダン中尉との仲直りやジェニーを想い続けてたところはとても良かった。ファンサービス部分も多くアメリカ国民ならなお楽しめてそう。

    ◾️イエスマン
    ★★★⭐︎⭐︎
    イエスを必ず言う団体に諭され、イエスを言い続けて結果うまい方向に転がっていった話。ただし、最後の方にしっぺ返しが来てやはりバランス大事だよなと思いつつ、主人公が少し前向きになり彼女とも仲直りできたので結果OK。

    ◾️トゥルーマンショー
    ★★★★★
    生まれた時から箱庭施設(セット)で育ち、それが現実と思っていた主人公トゥルーマン。
    この箱庭施設のトゥルーマンは24時間配信されているリアルドラマの主役で、他の友人や恋人など他全ては役者。
    トゥルーマンは海で死んだはずの父親を観たことでこの世界の違和感に徐々に気づいていき、町から脱出することを試みる。各種施設のスタッフやカメラなどで防いでいたが最後に海に出たトゥルーマンが世界の果ての空色の施設の壁に到着。製作者と最後会話してこの世界の真実を知る。ラストは「おはよう、そして会えない時のために、こんにちはとこんばんは!」と締めくくり幕を閉じる。TV観てた視聴者がチャンネル変えるところまで皮肉があって良い。
    役者の慌てぶりや箱庭の裏側の休憩室など色々と、裏側の人の生活まで感じさせる作りが面白かった。他の箱庭物って、中の役者にはクローズアップしないこと多いから少し新鮮。ジムキャリーも流石の明るさと最後のカタルシスが良すぎた。


    ◾️ショーシャンクの空に
    ★★★★★
    無実の罪で刑務所に入れられたアンディが、囚人レッドや看守達との関係を気づいたり、
    なんなら確定申告とか図書館拡大とか後輩囚人の先生とか色々と監獄の中で良い方向にに向かうヒューマンストーリー。と思いきや最後の仕打ちから、脱走を決めて脱走後に雨に打たれてからの監獄長の悪事暴いたり架空人物の口座を使って脱獄後資金にしたり最後のカタルシスが半端ない。レッドと再開するラストシーンも良かった。

    ◾️ミッドサマー
    ★★★⭐︎⭐︎
    カルト宗教の村に来てしまった大学生たち。
    綺麗なところでいい雰囲気だが、人は飛び降り自殺するし、村から出ようとすると殺されるし、無礼なことしたり、ルール破ったら殺されるし、最終的に男は村の女とSEXさせられて熊の皮で包まれて焼かれて死ぬ。
    唯一生き残った彼女さんは最後の生贄を選ぶところで、しっかりと浮気フラフラ男を指名してと色々と雰囲気が独特な映画。
    村では世界各国から儀式のための生贄を連れてきて、さらに村の数名も儀式の生贄となる必要があってとそのための人員だったという流れ。
    最初から不穏な絵とか風習とかあって飽きずに見れる感じはする。
    個人的にはもう少し狂気が欲しかったかなぁ。意外と倫理観以外は村の風習ということで説明つかないところは無いので論理的に殺人をして生贄にしてるので。
    同じ制作会社のライトハウスのほうが狂気度は高いか。

    ◾️ミーガン
    ★★★★⭐︎
    おもちゃメーカー勤務のジェマは最新AIを搭載したミーガン という人形を作成。
    姪っ子のケイディが事故で親を亡くしジェマが引きとり心をケアすることも含めてミーガン とケイディをペア登録してフォローさせる。
    がミーガン が徐々に暴走。ケイディおよびミーガン の敵になるやつを基本武力行使で黙らせていく。というか殺る。
    最後は代理母のジェマをも殺そうとしたところに、ケイディがジェマ過去作ロボットを使ってミーガン を倒す。ミーガン はペア登録してたケイディさえも殺そうとするようになるなどAIの暴走劇をホラーチック(チャッキー)に描いた作品。
    最後にはホミーガン は家のネットワークを使ってホームセキュリティの中に逃げたみたいでミーガン 2へと繋がる。
    ホラー要素としてはチャッキーを思い出したり、リアルなAIで家族愛的なところでA.iという映画も思い出して中々面白かった。意外と戦闘がかっこいい感じで面白い。

    ◾️マリグナント 狂暴な悪
    ★★★★★
    主人公マディソンと体が反対に動く殺人鬼とのサスペンス。
    と思っていたら警察署のシーンから急にやたらカッコいいヴィラン的な動きをしてアクション要素爆発でめちゃ面白い。
    1度に2度楽しめるとはこのことかと思った。

    ◾️オットーという男
    ★★⭐︎⭐︎⭐︎
    妻を亡くし卑屈なじいさんオットーが、隣人で引っ越してきた夫婦との交流を皮切りに
    色々と好転していきこの住んでおるところを悪徳不動産から守ったり、若者に車を譲ったりと色々と心温まる作品。
    田舎感の関係とks狭いコミュニティってこういうところあるよねぇ感じられて、どこか懐かしさも感じつつ、最後オットーが雪を出してないことに隣人夫婦が気づいて皆んなに見守られながら亡くなったところとか良い。

    拍手[0回]

    駒田蒸留所へようこそ観てきました!(初日)

    P.A.WORKSさんのお仕事シリーズの映画!
    そして題材がウイスキー蒸留所というなんともマニアックな!



    【ストーリー】
    代々引き継いできた駒田蒸留所にて失われた幻のウイスキーKOMAを復活させる物語。
    3代目現社長の駒田琉生が駒田蒸留所を運営していくために色々と奮闘していくお話。
    他企業からの買収、火事、またKOMA復活に向けての数々の課題など、家族間のお話も含みながらストーリーが進んでいく。

    ウイスキーや蒸留所があまり分からない方でも観れる流れになっていて流石お仕事シリーズ。わかりやすい。
    家族間のお話が主軸にあり、それを第三者目線の主人公高橋(記者)がサポートしつつ見守っていく感じ。最初は主人公君ダメダメだったけど、急に人が変わって良い雰囲気になっていきましたね。
    前半はウイスキーとは蒸留所とは駒田家とはという客観的な説明を、主人公を無知にすることで違和感なく説明してくれるのであれは必要無知だったのかなぁと。(仕方ない部分)
    中盤は軌道に乗ってきたところに火事!まさか物理的な追い討ちとは。
    それでも諦めずに皆の協力もあり、兄とも和解してKOMA復活!
    無事ハッピーエンドです。

    ウイスキーに魅せられた人たちの熱い想いがよく出ている作品で
    つい涙腺が崩壊してしまいます。



    【キャラ】
    ◾️駒田琉生
    現駒田蒸留所の女社長。若くしてクラフトウイスキーわかばをヒットさせた話題のブレンダー。元美大生で父が亡くなって畳む予定の蒸留所を家族の絆の場所として残したい一心から急遽社長に。
    最初は美人さんで落ち着いてる雰囲気だったけど、途中のテイスティングノート(BL)のところから大分キャラが可愛い方向に崩れ出した(笑)

    ◾️高橋光太郎
    ニュースバリュージャパンの若手記者。
    最初はやる気ないとか以前に社会人としてダメダメ過ぎなので
    正直もう少しマイルドにできなかったのか…
    途中からは大分マシになったけどスタートがあまりにマイナスすぎる可哀想なキャラ。

    ◾️河端朋子
    駒田蒸留所の広報担当。琉生の幼馴染。
    幼馴染とはいえ安定しなそうな蒸留所で就職とは中々の肝の座りっぷり。
    琉生と光太郎の間に入って色々と話回す係。

    ◾️安元広志
    ニュースバリュージャパン編集長。
    できる上司感。
    逆に「こんな上司いるのか…」って毎度P.A.WORKSさんの
    お仕事シリーズでは思うよね。

    ◾️駒田圭
    琉生の兄。桜盛酒造も経営企画部。琉生に買収話を持ちかけている。
    父が駒田蒸留所が厳しくなった際にKOMAを止めることを決意。
    それに憤慨した圭は家を出て行った。
    なんやかんやいい人なのにやり方がヘタクソすぎる。
    駒田父も含めコミュ力というか情報伝達が…

    ◾️東海林努
    駒田蒸留所の古株職人さん。
    怒る系の人かと思いきや、やらかした高橋光太郎にも
    結構優しめに対応していて
    「この爺さん。めっちゃいい人やん」ってなった。



    【最後に】
    SHIROBAKOほどわちゃわちゃしておらず真面目系のお仕事シリーズ。
    どちらかというとプロジェクトXです。
    多分音楽とナレーションつけたらもうプロジェクトX。

    題材もウイスキー蒸留所という最近ウイスキーは人気にはなっているもののそれでもニッチな題材。興行収入はあまり伸びなそうではありますが、映画としては自分は好きでウイスキーの余韻のような良い後味が感じられる作品。

    私が気に入った理由としては今年4月くらいからウイスキー飲み始めたのもあってタイムリーだったんですよね。白州買いたくて探してみたり、蒸留所も行きたいなーとかサイト見たりとしてたので丁度楽しめた感じです!

    あと蒸留所という職場もすんなり受け入れられたのもありますね。
    私の実家は鮭漁師なのですが社員も数名いて田舎の職場とかこんな感じだわー。
    家族経営だわー。家族の酒みたいなのわかるー。
    とか1人で納得してましたね。うちの場合は鮭ですが(笑)

    そんなこんなで個人的は大変楽しめましたが興味というかシンパシーが少なめの方はどのような感想になるのか。果たして…

    ※余談
    最近飲んでるウイスキーはタリスカー。
    (潮っぽいの好きなのは漁師町育ちは影響してそう)
    日本のだと白州が好き。
    白州蒸留所見学が今年秋から再開しているので是非行きたい!

    拍手[0回]

    ゴジラ-1.0観てきましたー。

    人間ドラマとゴジラ映画のミックスで、
    ドラマ好きな人は結構楽しめる作品かなと思います。
    逆にゴジラの怪獣プロレス好きや圧倒的なゴジラの強さと恐怖を
    お求めの方には消化不良気味かも?
    ストーリーも素直なので無難な感じでまとまってます。



    ◾️ゴジラのシーン
    ゴジラシーンはCGを使ってゴジラアップのシーンが多く、
    人間視点でゴジラに捕捉されているシーンも多くあり、
    中々迫力があって良かった。
    特に熱線のシーンは爆発も合わせて凄い迫力でした。
    西武園ゆうえんちのゴジラザライドを思い出しますね。
    流石にアトラクションには迫力は負けますが、
    映画館で音響も合わさって良かったです。

    ◾️ドラマパート
    人間ドラマシーンについては
    序盤、中盤は主人公の行動が裏目というか、
    間違いばかり選択しているような感じで
    あまり感情移入しづらかったですね。
    最後しっかり男みせてハッピーエンドなので
    終盤とエンディングは良かったです。
    戦争の悲惨さやゴジラの恐怖はしっかり写せていたかと。
    ただゴジラという脅威に対して人間側が全力でなかったのが少し残念
    (軍を出さなかったり等)



    ◾️最後に
    個人的には「三丁目の夕日」と「ゴジラ」どちらも好きなのですが、
    両方を足して4、5になるかなと期待したのですが
    2、3にしかならなかった…。
    それぞれ相乗効果出るかなと思ったら別々に食べてる感じでしたね。

    双方クオリティ高いので楽しめはするんだけど
    良作で止まってしまうかなぁ。

    無難に楽しめる映画なので
    悪くはないんだけど傑作には届かない感じ。
    好みの問題もありますので評価が分かれそう。


    ※私は子供の頃vsシリーズで育ったので怪獣プロレスが楽しみで映画館に行って
    人間パートの間「ゴジラはよ!」って思いながら観てたの思い出しました(笑)

    拍手[0回]

    HOME 次のページ
    Copyright © ビーキョウの日々 All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]