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このブログはビーキョウの日常をたんたんと語ったものです。 過度な期待はしないで下さい。
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    こんちゃ(´・ω・)ノ

    今回の作品は「バタリアン」

    オバタリアンはもう死語ですね。

    元祖、
    走るゾンビ映画です。

    ドーンオブザデッドで走るゾンビを売りにしていましたが、
    こちらが先。

    このバタリアン。
    ただのゾンビじゃありません。

    軍で秘密裏に開発したトライオキシンという化学物質が手違いでもれてしまい
    死体を読みがえすという設定。
    しかもこのトライオキシンは最初煙でそれをすった人間もゾンビ化、
    さらにはそのゾンビを火葬する焼却器で燃やしたら、
    それが煙となって、雨雲に混じり、
    墓場にその雨が降って、ゾンビが大量によみがえるという・・・

    ちなみに噛まれても確か完全はしなかったような・・・?

    ただ、なぜこのバタリアンを火葬で殺したのか?
    いやいや。それくらいやらないと死なないです。
    このバタリアンは多分最強クラスのゾンビです。
    そのスペックは、
    ・走る
    ・人間の頃の記憶が残ってる
    ・しゃべる
    ・ドアを開けたりと普通の人間と同じ行動ができる。
    ・クレーンでバリケードなどを壊すなど、普通に頭いい。
    ・頭打たれても死なない。
    というか首とれても、バラバラなろうとも死なない。
    ・バタリアンは体が死後硬直で痛みを感じでおり、
    それをすこしでも和らげるのが人の脳みそ。
    それを求めて皆全力で襲ってきます。
    ・電話して救急車や警官隊とかわざと呼ぶなどして食らう。

    といった感じで
    普通の人間+不死のゾンビです。
    まったくをもって高スペックなゾンビです。

    まぁそんな最強ゾンビ相手に警官隊も手も足も出ません。
    どんなに銃で撃とうがまったくひるまず全速力でおそってきます。

    そこで軍はこの非常事態にそなえて!
    しっかり準備してました。

    軍の偉そうな人が、
    赤いボタンをポチっとな。

    するとミサイルが発射され、
    バタリアンが増えた町もろともまだ普通に一般市民がたくさんいる町もろとも、
    ドガーンです!

    なんともすごい。
    「ポカーン」ってしますが、
    なかなか印象に残る決着w

    しかし、その爆発で死体から煙が!
    そしてさらに広範囲にトライオキシン入りの雨が降り注ぎ、
    終末を予感させる感じで終わります。


    マンガ「ハヤテのごとく」でもナギとマリアさんがみて
    恐がっていたので、知ってる人もいるかな?

    ちなみにバタリアンは1~6くらいまであったような気がする。
    今回はバタリアン1ですね。
    でもやはり80年代ゾンビ映画。
    ゾンビ+コメディ要素のため、
    そこまで恐くはありませんでしたが、
    あまり見慣れない人には充分恐いのかな?
    小さい頃バタリアン4をみていて泣いた記憶が・・・

    評価:★★★★

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    こんちゃ(´・ω・)ノ

    今回の作品は「ゾンビ」

    この作品でゾンビ映画といてばこの監督とまで言われる
    ロメロ監督の大ヒット作。
    ここから80年代ゾンビ映画ブームが始まるわけです。

    舞台はショッピングモール
    主人公+SWAT隊員2名+ヒロイン?
    の4人構成で
    ショッピングモールに立てこもろうと
    出入り口を大型トラックでふさいで、
    中のゾンビを一掃して、
    ショッピングモールで暮らすという流れ。

    ここからショッピングモール+ゾンビという組合せや、
    いまのゾンビ映画の基盤が固まったと思います。

    ゲーム「ライジングデッド」も多分この作品の影響がでかいですね。
    まぁほんとライジングデッドみたいな感じですよ。

    普通におもしろい。
    SWAT隊員の一人がドジを踏んでしまい噛まれて、
    最後のほうにはゾンビになってしまうのですが、
    もう一人のSWAT隊員の相棒が起きてたところを悲しみながらも
    殺すシーンなど記憶に残ってます。

    また最後にはバリケードがアウトロー集団にやぶられ、
    ゾンビもショッピングモールに入り、
    ヘリでの脱出を試みます。

    でも、SWAT隊員の残った一人はそこでゾンビに食われて自殺しようと残ります。
    でもでも、ゾンビに囲まれてもうしぬなぁと思ったら
    考え直しそこから強行突破でゾンビの大群を退け、
    ヘリポートにいって脱出。

    ・・・主人公はあまり記憶ないかも!
    銃がヘタだったことは覚えているが・・・


    かなり昔に見たので、
    記憶が断片的ですが
    普通におもしろかった。

    評価:★★★★

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    こんちゃ(´・ω・)ノ


    地下鉄のパッケージのホラー映画。


    まぁまぁ面白かったが、
    これはクリーチャーやゾンビなどではなく、
    宗教団体が狂って、
    殺しまくるといった感じ。

    宗教団体は「終わりの日」前に
    皆を殺して救おうとという目的があります。

    でもそんなこと知らないし、殺されたくないです。
    ので一般人は逃げます。

    まぁ
    色々裏話などもあるのですが、
    アマゾンのレビューみるとその辺もわかるかも。

    作品自体はそこまで恐くもなく、
    一般的な狂気殺人ホラーでしたね。

    評価:★★

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    こんちゃ(´・ω・)ノ

    お久しぶりです。
    昨日映画みました。
    その映画は「ブレインデッド」

    まぁなんというか
    80年代ゾンビ映画の傑作ですね。

    80年代ゾンビ映画が流行っていて、
    その中の一つです。

    ただ、このゾンビ映画は「ロードオブザリング」で
    有名なピーター・ジャクソン監督が作成した映画です。

    ちなみに
    アマゾンのレビューだと52件中50件くらい★5でのこりは★4といった
    感じの超高評価。

    もともと、
    子供のころから
    親が結構ゾンビ映画とかホラーとか見るので、
    自分もよくみていた?みさせられていた?
    記憶があります。
    チャッキーを見てソファーの後ろに隠れて泣いていた思い出なんてのもあります。

    でも親子ですね。
    いまとなっちゃホラーやゾンビ映画好きです。

    さてさて
    今回見たブレインデッドですが、
    80年代のゾンビ映画は
    ゾンビ+コメディが多く、
    この作品もすごくネタが多いです!
    というかおもしろいというか笑える。

    たしかにゾンビが迫ってきてどんどん感染していくといった
    恐怖もあるのですが、
    そんなの関係ナシに
    すごく色々ツッコミたくなるボケ連発。

    一応スプラッターホラーで、
    かなりグロいシーンが満載ですが、
    まぁなんというか80年ですしそこまでリアリティはなく、
    ただただおもしろかったです。

    面白かった点
    ・占いに従順な電波系ストーカーヒロイン
    ・神父さんがカンフー使いで、「神に変わっておしおきよ!」ばりに戦う。
    ・ゾンビが食卓を囲んで仲良く食事。
    ・ゾンビ同士でやっちゃってる。
    ・子供うまれちゃった。
    ・主人公がそのベビーゾンビをベビーカーにいれて散歩。
    ・芝刈り機で増えたゾンビを一掃。

    などなど色々とツッコミたくなる要素が満載で、
    「オレのツッコミがおいつかないだと!?」
    とおもわせるほどでした。


    グロいの全然大丈夫。
    最近のゾンビ映画では物足りない。
    って人にはオススメです。

    ただグロ耐性があまりない人は見ないほうがいいかもね。

    自分的にはいままで見たホラーやゾンビ映画の中でも、
    トップクラスですね。
    もしかしたら一番おもしろかったかも。

    評価:★★★★★

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