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このブログはビーキョウの日常をたんたんと語ったものです。 過度な期待はしないで下さい。
2026 . 04
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    こんちゃ

    「打ち上げ花火、下から見るか 横から見るか」を
    みてきました!



    ■客観的な感想
    先に客観的な感想になります。

    この作品は万人受けしないだろうなぁ。と思いました。
    青春ものなのですが、感情移入するための場面が少なく、
    表現も足りないかなぁといった感じ。

    のりみちのなずなを救えなかった心の葛藤がもう少しほしかった。
    その上で水晶玉での奇跡を起こしたならもう少し、感情移入できたかなぁと。
    奇跡が少し安くなってしまったのが惜しい。
    なずな側も新しい父が嫌なのかどうなのか。前の父がすごく良かったのかといった、
    描写が欠けており、なかなか感情を読み解くのが難しい作品。

    アニメーションはシャフトですが、淡々とした言葉や態度、雰囲気で
    感情を表現するのは得意なイメージですが、
    顔をくしゃくしゃにしたり、全力で懇願したりなどは
    少し弱いのかなぁと思ったり。

    小説とかだと、ある程度のその辺の背景や本人たちの気持ちが
    伝わるまでの文量があるため、感動に繋がるのですが、
    映像作品が故に難しいところ。

    よく他の方で文学作品と言われている方がいて、
    その通りかと。国語の教科書とかに出てくる物語な感じ。

    ■個人的な感想
    とまぁ色々言ってはいますが、自分は好きです。
    映画としてはあれかもしれませんが、ストーリーやキャラ、
    青春と恋愛と奇跡。そこに海と花火。個人的に共感できる部分が
    多くあったので好きです。面白かった。もう一回見たい。

    好きな女の子のために全てを投げ出して駆け落ちできる。
    その全力な姿は、自分自身のif(もしも)を想像させますね。
    学生時代とかのあの時!もっと全力だったら!と思いださずには
    いられませんでした。
    なずな、のりみち、ゆうすけの若い行動の数々も
    中学、高校時代のバカやってたのを思い出して懐かしい。

    とまぁ登場人物に共感できる部分が少ない方は、
    あまりこの作品に感情移入できない気がします。

    しかし、シャフト絵のなずなが可愛い。というか色っぽい。
    そして若干変態ちっくな場面が多く感じ、
    あまり女性受けはしなさそうかなぁ・・・?。



    ■考察
    原作のドラマ見ればわかるのかもしれませんが、
    一旦今回の映画の映像のみで考察

    ・最後の出席確認でのりみちがいない理由
    なずなものりみちもいなかったので、
    最後の世界では上手いこと駆け落ちして、
    東京にいったのかぁと思います。
    他にはなずなは引っ越した後で、
    のりみちは登校の気分にはなれず
    海岸などをフラフラしてた説。
    あと他の方の考察では、のりみちは最後水晶玉が割れたので、
    元の世界に戻れていない説。

    ・なずなの父が死んだ理由
    父も水晶玉を持っていた描写があり、
    なずなの父と母もそれを使って駆け落ち。
    使うことがなくなった水晶玉ですが、
    なずなが生まれ、なずなが溺れるか何かで、
    亡くなった世界線があり、それを再度水晶玉で
    変えたのですが、その代償に父が死ぬ世界線となったとか。

    ・なずなの父のグーパン
    現代でやれば間違いなく犯罪というかダメ!
    ですが原作自体は1993年のもので、
    まぁ時代的にまだ体罰があれな時代なのか

    ・ゆうすけが灯台で突き落としたシーン
    まさかのご乱心。若いとはいえ殺人はあかん!
    しかしここで、逆に突き飛ばした理由を考えると、
    のりみちに水晶玉を使わせてなずなをを助けるためで、
    ゆうすけは実は水晶玉の存在を知っていた説。
    最初ののりみちがプールの50m競争で負けたのはゆうすけが
    水晶玉で作った世界だから。
    ゆうすけは何度も繰り返してて、なずなを助けることができずに、
    諦めていたが故に、 なずなの誘いを無視した。
    ゆうすけが途中不自然にトイレに行ったののも、恥ずかしがってた訳ではなく、
    のりみちに水晶玉を見せて、ループに変化をつけるため。
    とか色々考えたりすると話広がりそうな作品。

    ・水晶玉の正体
    これだけは謎。シュタゲや君の名は、奇跡を起こした
    元の正体が分かるのだが、この水晶玉はなずなの父が持っていた
    くらいしかヒントがなさそう。
    父が実は未来人で、なずなの母が1番最初の結婚相手に
    不幸にされるのを知って、助けに来て駆け落ちしたとか?
    未来の道具説。
    最後水晶玉は砕けたので、父の時のif(もしも)もリセットされて、
    なずなが生まれてこない世界線がエンディングだった
    可能性もありますね。

    ・で、花火は丸いの?平べったいの?
    ま、まぁ、丸いんじゃないですかねー。
    でもピカチューの似顔絵が浮かび上がる系花火とか
    真正面からしかしっかり見えない系花火は、
    横からみちゃダメですよね!




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    こんちゃ

    『シン・ゴジラ』みました(2回)

    ゴジラはVSシリーズだけ全部みたことあります。

    ■ゴジラ
    ゴジラつよい(絶望)
    進化、核エネルギー、増殖、ビーム、でかい、かたい
    もう最強すぎる

    ■政治家が主人公
    政治家が主役ということで、
    会議とかのシーン多いですが、
    なんというか、それがぶっ飛んで
    皮肉とジョークがきいてて、面白い。
    また日本vsゴジラの構図をやる上では、
    一番良い主人公のポジションだったと思う

    ■おすすめの方
    シン・ゴジラは東京が舞台で、政治家が主人公。
    なので、どちらかというと、
    東京近郊に住んだことがある、
    社会人の方が楽しめる映画となってる。

    職場の近くをゴジラが通ったときに、
    明日仕事休みになる!?
    とか思って見てた

    ■色んな兵器
    色んな現在使われている兵器がいっぱいでる。
    すごく楽しい。

    ■単純に娯楽として完成度が高い映画
    なんというか、ハチャメチャだけど、
    怪獣映画の抑えるとこはしっかり抑えて、
    単純に面白い。
    新鮮さと定番が絶妙なバランスで
    いい感じになってる。

    ■最後に
    好きな怪獣は
    ビオランテとバトラとデストロイアとレギオンです。
    (多い








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    本日、2回目の君の名はを見てきました。

    結構ネットだと賛否両論?な感じですが、
    私は感動?して泣いてました。

    2回目みると、実は最初のシーンがエンディングに繋がってたり、
    よく分からなかったシーンも理解できたので、
    良かった。

    ■都合が良いと感じやすい部分
    青春もので、理想論を突っ走っってる映画なので、
    都合良すぎ!とか、何故時間がズレてることに気づかないのか!
    とか気にしだすと楽しめないかも。
    私はその辺は不思議な力により上手くいってんだろう的な
    ノリである程度緩和して、いつも映画とかアニメみてるので問題なし。
    まぁ日記が勝手に消えたり、記憶が薄れたり、
    超常現象起きまくりの世界なので。

    ■感情移入
    あとは、主人公とヒロインに感情移入できないと、
    あまり感動しないかな。
    あくまで学生時代の感情を元にしてると思うので、
    その辺に来ないと微妙に感じるかも。
    私はなんやかんや感情移入しちゃうタイプなので
    「君の名は」は主人公とヒロイン両方の視点があり、
    どっちにも感情移入できる部分が多く、
    より多くの人を惹きつける構成になってて、
    もう泣いてました。

    なんかよく分からんけど、
    三葉が死んでた事に絶望して、
    御神体の場所でようやく会えて、
    泣いた。
    多分私自身の感情はほぼ無くて、
    完全に瀧君と三葉ちゃん目線で
    泣いた。

    私の好きな他作品(アニメ)にゼーガペインとシュタインズゲートが
    あるのですが、どちらも主人公苦悩しまくりで、
    感情移入すると大変楽しいし感動できる作品だと
    思ってる。
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    ■綺麗
    映像が綺麗。
    糸守町の湖や町並み、御神体の山、彗星と色々と
    キーポイントになっているものが綺麗で
    単純に良かった。
    彗星とか災害なのに、それでも綺麗なのが
    またなんとも言えない感じを出してる。

    ■場所とか
    主人公とヒロインどちらの視点もあり、
    田舎と都会どちらの場所もある。
    ほんとうに色んな人をターゲットに
    している構成だと思う。

    ■理解しづらい部分
    ・おばあちゃんが最初ラジオ消したシーン
    町長選挙のお知らせ=バカ息子関連の放送
    →ケンカしてる→四葉「いい加減仲直りすれば」
    →三葉「大人の事情」
    ・入れ替わりについて
    おばあちゃん(一葉)、お母さん(二葉)も入れ替わりを経験
    →宮水の血筋(父「妄言は宮水の血筋か」)
    →繭五郎も入れ替わりで危険を回避したけど、
    家は燃えちゃった(記録消失)
    →起源は1200年前の糸守に落ちた隕石(彗星)と
    御神体が関係してて、宮水の祖先が特殊な力を得た。
    御神体の所に隕石(彗星)の絵があるしね。

    これは完全に予想だけど、瀧君も遠い宮水と関連する血筋かも。
    1200年前の隕石も2つに割れて、御神体と湖の2箇所の落ちており、
    それぞれに作用した2人で入れ替わりがおきるようになり、
    それが受け継がれているとか。

    ・三葉が髪を切った理由
    東京行って、中学生の瀧君に髪どめの紐を渡した
    →髪を止めるものがなくなる
    →切る(一部瀧君が覚えて無かったことによる失恋に近いショックもあると思う)

    ■最後に
    三葉ちゃん可愛い。

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    こんちゃ(´・ω・)ノ

    パシフィック・リムの感想でも。

    ・・・おもしれえ!!!
    なんだろう。
    ゴジラとかマジンガーZとか見ていた私としては、
    ここまで大作な怪獣VSロボットをみたことがない。
    戦闘シーンがすごく多い上に、迫力満点。
    3Dでみるとなお良い。

    ロボットもかっこいいし、怪獣もいい味を出している。
    全体を通して高いレベルでまとまってる優秀作品かな。

    ネタも豊富。
    吹き替え版だとアニメとか好きな人はよく知っている声優ばかり。
    ・杉田さん(銀魂やハルヒの憂鬱のキョン)
    ・林原さん(綾波レイ)
    ・古谷さん(アムロ)
    ・池田さん(シャア)
    ・玄田さん(シュワルツネッガー)
    と有名どころばかり!

    あとマジンガーZのパイルダーオンとか、
    ロケットパンチとか
    ブレストファイヤーとか
    色々オマージュしてある部分がある。

    ネタを知っていれば1.5倍ましでおもしろく、
    知らなくてもすごいおもしろい。

    トランスフォーマーより戦闘シーンも多いので、
    最初から最後まで目をはなせない!

    といった感じで万人受けしそうな
    映画でした!

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    こんちゃ(´・ω・)ノ

    映画見てきた。
    ガンダム00劇場版。

    ネタバレなどもあるので、
    まだ見てない方はみちゃだめかも!









    ◆全体の概要
    簡単に言うと、マクロスFです。
    地球外生命体が地球に攻めてくる。
    それを迎え撃つ、地球軍とソレスタルビーイング。
    でも戦いではなく、対話によってわかりあう道をいくために、
    イノベイターとガンダム00クアンタの意識を共有させて対話できる能力
    +ヴェーダの演算能力で、
    地球外生命体と戦わない、共存していく道を・・・


    といった感じのストーリー。
    まさかガンダムで地球外生命体と戦う日がくるとは・・・


    用語など

    ◆イノベイド
    ガンダム00セカンドシーズンの主な敵だったが、
    もともとはリボンズというイレギュラーが指揮をとって
    敵になっていただけ。
    現在は、人間と同じように生きている。
    もともとは、量子演算システムのヴェーダの端末。
    ヴェーダはイノベイドからの情報をもらって、
    予測演算などのさまざまな処理を行っている。
    また、イノベイドは人間がイノベイターへの進化を
    促す存在でもある。

    ◆イノベイター
    脳量子波で意識や情報を共有させたり、感知する能力を持っている。
    人間の進化した姿であり、
    寿命は2倍、身体能力、演算能力も向上。
    さらに脳量子波による情報共有?もできる。
    ガンダム00セカンドシーズンで主人公の刹那がイノベイターとして覚醒している。

    ◆地球外生命体
    名称はエルス。
    ・形は状態変化可能の金属。
    例として人間、トラック、ヘリ、ミサイル、戦艦、ガンダムなどに形を変形させることができる。
    ・脳量子波に引かれる。
    ・取り込む。
    人間やMSや戦艦に付着し、
    徐々に付着した物体を取り込んで、
    同じエルス(金属)としてしまう。
    ・学習能力があり、地球軍のGNシールドやGN粒子砲などの
    技術や情報を取り入れ、
    他のエルスに情報共有する。
    劇中では、ガンダム型のエルスがビームを放っている。
    ・自分たちの惑星が太陽?かなにかのせいで、滅亡寸前。
     そのため、生きるために宇宙に飛び出し、木星に到着。
     劇中では木星からエルスが大量に攻めてくる。

    ◆ソレスタルビーイング
    戦争根絶を掲げる武装組織。
    劇中では、もう戦争していないため、
    最近はまったく姿を見せていなかったらしい。

    しかし、地球外生命体エルスの出現で、
    人類が生き残るために地球軍とともに戦う。

    ◆戦力
    【エルス側】
    すごーくいっぱい。
    母艦?というか一番中心にいるやつは、
    月と同じくらいの大きさ。

    【地球軍】
    ・ジンクスなどが主力の地球軍。
    他にもグラハム率いる部隊がいる。
    ・ソレスタルビーイング

    劇中ではこの戦力さを、
    1 vs 10000とあらわしている。
    スメラギさんも
    「勝つ可能性はない。けど、希望はある(00クアンタでの対話のこと)」
    といっている。


    登場人物やモビルスーツ

    ◆刹那
    イノベイターになったことで、さまざまなことを感知できるようになり、
    そんな自分に戸惑っている。そのため、昔みたいに心を閉ざしたような感じになっている。
    序盤は、劣化型のガンダム00でエルスと対話を試みるが、
    あまりの情報量に脳にダメージを追う。そしてそのまま意識不明。
    最後にガンダム00クアンタの高濃度圧縮粒子を利用した、
    新システムとヴェーダの演算能力で、対話そして、
    エルスの意識を理解、解析に成功する。
    そして、エルスにも意思を伝える。

    ◆フェルト
    なんか劇中だとすごい刹那とフラグが立ってて、
    フェルトが刹那を完全に好きといった感じの表現になっている。

    ◆マリナ
    アニメのときと同じで、地球で見守っている感じ。
    最後に、未来でおばあちゃんになったマリナに、
    エルスと同化している刹那が会いにきて
    抱きしめあうシーンがある。

    ◆ティエリア
    ヴェーダと同化しているが、
    イノベイドで新しいガンダムとともにプトレマイオスに来る。
    また、最後のエルスとの対話を試みるところでは
    ヴェーダの演算能力でエルスの意思を解析している。

    劇中ではラファエルガンダムに搭乗している。
    いままでかなり図太いガンダムにのってきたティエリアだが、
    今回はいがいとスタイリッシュ。
    後ろにでかい装備が付いている以外は・・・

    後ろの装備はいろんなキャノンやらビッドやらである。
    また、後ろの装備はガンダムでもある。
    火力はいつもどおり申し分ない。

    途中、刹那や皆を逃がすために脳量子波を出して囮になり、
    ラファエルガンダムを自爆させた。
    ティエリア本体はヴェーダのため、イノベイドのティエリアは爆死しても大丈夫。

    ◆ロックオンとアレルヤ
    劇中では一番戦闘シーンが多かったような気がする。
    どちらも新機体で、エルスと交戦する。

    ガンダムサヴァーニャ(ロックオン)は、シールドと武装がかなり強化されており、
    火力防御力どちらもすさまじい。
    「乱れ打つぜぇ」など、圧倒的な火力を発揮する。

    ガンダムハルート(アレルヤ)は、やはりミサイルが強力。
    あと、スピードとパイロット性能が高いので、
    その部分でエルスを圧倒する。
    「これが超兵の力だぁ」
    アレルヤの思考+ハレルヤの脳量子波+マリー(ソーマ)
    で圧倒。
    電池ではなかった。

    ◆ミレイナ
    やや年月がたってるので体は少し大人っぽくなった。
    ただ中身はかわらず・・・。
    前々からフラグは立っていたが、
    ミレイナは劇中でティエリアに告白。
    「どんな姿でも私はティエリアさんが大好きです!」
    それを聞いて、イアンなど親2人はあわてる。
    ティエリアのほうはどうなんだろう(´・ω・)
    ティエリアはセカンドシーズンからだいぶ印象が変わったからねぇ。
    いい感じだよね。

    ◆グラハム
    今回はブシドーでない。
    普通に仮面はずして、
    カオがやけどだが、まぁ普通だ。
    今回はだいぶ普通。
    というかいままでが壊れていたが、
    改心したのか普通だ。
    だけどやはりグラハム。
    かっこいい。
    劇中では、
    月ほどの大きなエルスの核に、
    刹那を誘導するために、道を切り開き、
    最後には自爆で、エルスの外壁に穴をあけて、
    そこからガンダム00クアンタ(刹那)がエルスの核へと向かう。
    死んだのかな(´・ω・`;)
    MSはマスラオではなく、青いフラッグ。
    トランザム可能であり、
    火力も非常に高い。大型ビーム砲を撃てる。
    また、機動力やスピードも高い。
    ガンダムと比べても遜色ない。

    ◆左慈とルイス
    ルイスはガンダム00セカンドシーズンの戦いで、
    ある程度脳量子波を持っており、
    今回エルスから狙われるターゲットに。
    途中刹那の助けもあり、
    左慈とルイスは脳量子波遮断施設に非難する。
    その後、左慈は圧倒的戦力差を前に、
    地球軍が急遽募集していた戦闘のバックアップ(整備とか?)
    に志願し、戦場に赴く。

    ◆コーラサワー
    さすがはコーラさん。
    シリアスをぶち壊すキャラ性能?
    いい感じに緊張を笑いに変えてくれるね。
    戦場では、なかなかの活躍を見せるものの、
    最後にはエルスがMSに取り付かれる。
    コクピット内部が金属化されてきて、
    もうすぐコーラも取り込まれるー。
    ってタイミングでマネキンに通信をして、
    別れを告げて、「ただでは死なない。こいつだけで道連れに」
    で自爆しようとするコーラ。
    あぁコーラがしぬぅー。
    と思った矢先、流れ弾(ビーム)がたまたまあたり、
    普通に宇宙にほっぽりだされるコーラ。
    さすが死なない不死身のコーラサワー。
    映画でも健在だとは・・・

    ・もう一人のイノベイター
    劇中では、刹那以外にシャーマン大尉という人が、
    イノベイターで登場する。
    彼は色々と実験を受け、
    自分のことをモルモットといっている。

    彼専用のモビルアーマーが配備され、
    劇中でも活躍をみせるが、途中で地球外生命体エルスに取り込まれ死亡。
    ストーリー的には特にいなくてもよかったような気がする・・・。
    刹那たちと特にからみなかったしね。

    ・イオリア・シュヘンベルグ
    イオリアは未来でも見えるのか?
    と思わせるくらいの予見力だ。

    「来るべき対話」のため、
    人間の宇宙進出のため、
    演算能力のヴェーダ、ソレスタルビーイング、
    ガンダム、太陽炉、イノベイド
    そしてイノベイター。
    これらを全て200年前から想像していたのか。

    末恐ろしい。

    セカンドシーズのラスボスのリボンズも結局は刹那をイノベイターとして覚醒させるための、
    材料でイオリアの計算のうちだとしたら、
    リボンズかわいそす。

    ・地球軍のMS
    ガンダム00セカンドシーズンのあとなので、
    全体的に、
    GNシールド、トランザムが使える模様。
    でも戦場にはティエレンとかもいたので、
    新型のみかもしれない。



    ◆感想
    全体を通して戦闘が結構多かったせいか、
    作画がいいせいか、
    久しぶりにガンダム00をみたせいか、
    シナリオに意表つかれたせいか、
    わからないが、ただただ圧倒されたかな。

    自分は普通に楽しかったです。
    ただ、ガンダムファンにはどう写るかはなぞです。
    結構批判もありそうな作品。
    でもGガンダムみたいに
    この作品はこの作品でOK。
    ガンダム00シリーズを全てみてきて、
    最初からこの劇場版を意識して作っていたのだとしたら、
    すごい。

    てっきり、Wガンダムエンドレスワルツみたいに新たな敵が現れて人間同士が戦うとおもいきや、
    まさかの地球外生命体。
    これはこれでおもしろい。
    また、絶望感や終末感がかなりあり、
    それがある程度観客を引きこむ。
    なんとか生きようとする人間のドラマが観客を引き込むのかな。

    映画って、おもしろいおもしろくないで判断するのが一般的かなと思ったりもしますが、
    実際映画って何かを伝えるために作られたもので、
    単純に観客を楽しませたい。
    恐わらがせたい。
    という映画もありますが、
    今回のガンダム00劇場版は平和に向けてのメッセージがこめられてるような気がする。
    まぁアニメ版でもそうでしたが、
    戦争がテーマなので、そうといえばそうなのですが、
    この映画をただおもしろくないおもしろいだけで見て、
    終わらせるのはなんかもったいない感じがしたりもする。

    なので、自分は映画見るときって、
    作成者側の意図や意思を把握して、
    何を見ている人に感じでほうしいかを意識してみてたりします。

    そういう面では、今回のガンダム00は新しくも面白い作品だったのではないかなぁと思ったりします。

    最後に・・・
    ガンダム00ってところどころツッコミたくなるネタがあって、
    映画館だとツッコメないところが歯がゆかった!

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