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このブログはビーキョウの日常をたんたんと語ったものです。 過度な期待はしないで下さい。
2026 . 06
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  • こんちゃ(´・ω・)ノ

    土曜日に全力でフットサルやった。
    でもそこまでレベルは高くなかったからまだ大丈夫。

    2時間枠でフットサルだったんだけど、
    1時間20分ぶっつづけで出場。

    その結果
    ツッタ。

    ちょこちょこ小さいのが来てたんだけど、
    おもいっきりきた。

    うーん
    久々。

    しかしそこはなれたもの。

    もうツルくらいじゃビックリしないよね。


    そして、そこから休んで、
    帰りは金の蔵で飲み会。

    しかし疲れていたのか、途中で寝てしまった><;

    まぁ結構食ったし飲んだ後だからいいのだけど。
    みんなには悪かったな


    ちなみにフットサルは4,5ゴールくらいは決めたかな。

    もう少し動けて、
    もう少しフットサルとか練習すれば
    上手くなるんだろうけどなぁ。


    それは今後の予定です。

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    こんちゃ(´・ω・)ノ

    クオリアとは、主観的に感じること。
    質感ともいう。

    」この丸の感じ。なんでこのような感じで見えるのか。
    多分皆さんには赤色に見えると思うのだが、
    それは人それぞれで、個人の主観でしか判断できない。
    もしかしたら、誰かは「」これが赤色だと思っているかもしれない。
    人によって見え方や感じ方は変わり、現在の科学では
    このクオリアは謎のままである。


    紫色のクオリア
    320ページくらいの短編文庫本。
    一日で一気に読んじゃった。

    内容は、
    毬井ゆかりという人間がロボットに見えている少女と、
    数奇な体験?をする主人公の波濤学(女の子)の物語。

    クオリア、哲学ゾンビ、量子論、
    解釈、確立と可能性の世界
    波動の収束、シュレディンガーの猫と観測
    世界の原理

    などを題材に、日常から、ある事件をきっかけに、
    光のごとく加速していく物語。


    ■感想
    1冊完結の短編ながらも、内容はすごく濃い。
    哲学的思考から科学的思考までとてもおもしろく読ませていただきました。

    シナリオ的には1冊完結というのもあって、
    物語の加速度がすさまじく、若干駆け足気味だったが、
    そんなのはおいて置いて、関係なくおもしろかったかな。

    正直、読みながらある程度予想してたんだけど、
    やはり予想の斜め上あたりをいかれた(´・ω・`)

    最後のほうの主人公と毬井ゆかりのシーンは、
    よかった(´-ω-`)

    シュタインズゲートと違って、
    もっと大きな枠組みで、世界が変わる。
    規模でいうとこちら。

    シュタゲは主人公が苦悩しながらも、
    立ち向かうのがやはり感情移入もしやすく、
    プレイした人の心に残ったと思う。

    紫色のクオリアは、感情移入というより、
    物語の加速、世界観の大きさで、結構興味を引かれて
    一気に読んじゃった感じかな。

    よくこれだけのものを1冊詰め込んだよね。

    3冊完結くらいなら、
    もっと感情移入できるシナリオを上手く構成できたかもね。

    まぁつまり
    おもしろかったということだ。

    哲学、物理、量子、数学・・・どれも知る分には面白い。
    使ったり行う分にはどうだろう・・・(´・ω・`)

    最近思ったんだが、
    自分はどちらかというと情報収集家的な気がするよ。

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    こんちゃ(´・ω・)ノ

    量子力学をいろいろ調べてたら、
    以下のサイトを発見。

    ■「哲学的な何か、あと科学的な何か」
    http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/index.html

    ここの解説が自分はわかりやすかった。

    1.量子は波か?粒か?
    2.2スリット実験とコペンハーゲン解釈
    3.シュレディンガーの猫
    4.エヴェレットの多世界解釈
    5.ボームのパイロット解釈

    この辺を科学の項で、読むと
    すごく量子力学のさわりがわかりやすいと思う。

    興味がある人は読むといいかも。
    量子力学のほかにもいろいろ面白そうな情報がありそうだ。

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    こんちゃ(´・ω・)ノ

    シュタゲことシュタインズゲート。
    いやおもしろくて、はまったね。

    そして勢いあまって、何を思ったか
    ねんどろいどとか初購入してみたよ。

    2011050819000000.jpg









    助手、ザゾンビ、クリスティーナこと
    牧瀬紅莉栖のねんどろいど。

    いろいろとパーツがあってポーズや表情を変えることができる。
    原作での場面のポーズをいろいろできる。

    なんか、続編というか、
    「シュタインズゲート 比翼恋理のだーりん」っていう、
    平和でドタバタ恋愛みたいなもうひとつの物語みたいな。
    ものも出るらしい。

    あまり科学的なことはやらなそうだけど。
    少し興味あるが箱○だった気がする。


    量子論、陰謀論、タイムトラベルなどなど。
    自分の好物ですね(´・ω・`)

    そういえば、
    シュタインズゲートの個人ブログとかを散策してたら、
    「紫色のクオリア」もおもしろいとの情報を知って、
    購入してみた。
    こちらはゲームではなく普通の文庫本。
    600円くらいだったかな。

    今週はこれを読み進めてみよう。

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    こんちゃ(´・ω・)ノ

    シュタインズゲート全ルートクリアしました。
    あとCG、実績、Tips全部集めた。

    いやおもしろかった。
    すごくおもしろかった。

    自分が好きな内容だったこともあるけど、
    なかなか勉強にもなっておもしろかったよ。

    シュタインズゲートは、
    タイムトラベルなどを題材にした、
    科学ノベルゲーム。

    シュタインズゲートを知る前から、
    若干量子力学とか調べていたこともあって、
    余計おもしろかったかもしれん。

    ブラックホール、タイムトラベル、量子力学、
    とかいろいろ好きな人にはたまらない作品かも。

    ゲームの絵師はブラックロックシューターの人らしく、
    シナリオ、演出、キャラどれも完成度高い。

    なんというか主人公が等身大で必死に苦悩して頑張る作品は、
    結構好きかもしれん。
    ゼーガペインも主人公が等身大の人間としての苦悩があるから、
    感情移入できたと思う。
    シュタゲも同じような感覚だった。

    シナリオは伏線がいくつもあり、それをキレイに回収。
    だが、毎度「あぁなるほど」と思わされてしまう。
    ある程度結果は予測はできても、内容は予測できなかった。

    後は、現実のネタや理論がいろいろ出てくるので、
    知っているとなお面白いと思う。
    2chの用語とか、ジョンタイター、相対性理論、
    コペンハーゲン解釈と多世界解釈
    ブラックホール、 CERN
    とかいろいろ。

    自分が好きなキャラは、
    牧瀬紅莉栖≒阿万音鈴羽>フェイリス、まゆりかなぁ。
    特に鈴羽が自分的にはいいね(´-ω-`)
    助けたくなる。
    でもエンディングみると牧瀬もいいよねぇ~。

    いまアニメやってるし、
    結構これから話題で聞くことが多くなりそうだな。

    クリアタイムは35時間くらいだった気がする。

    久々にノベルゲームやったが大満足だ。
    喪失感が半端ない。

    今後科学ネタでこれを超える作品が
    でるといいなと思う(´・ω・`)


    エル・プサイ・コングルゥ

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